今日はたいしてネタもないので、いつもの過去日記。
この前、久しぶりに病院にいってきた。
突然の頭痛に襲われて…というわけでもなく。
別に体調が悪かったわけでもなく。
これからの季節に向けて、非常用の薬を調達するというのが目的。
この薬は、処方箋がないと入手できない。
手元にあったその薬の使用期限が「2010年」になってたというのも理由かな…
3年も期限切れてたのを使ったら、逆に体調悪化するかもしれないしね。
念には念を入れて、という気分かな。
というわけで、近くの小さな総合病院へ。
ここへ行くのはずいぶんと久しぶり。
診察券もどっかにいってしまった。
ということで、受付で保険証を出して久しぶりだと告げる。
調べてもらったら、すでにカルテもないとか。
というわけで「初診」扱いになってしまった。
初診と何度目かの通院とじゃ金額違うのかな…?
こういうのって、医療事務の免許とった横山さんにでもきけばわかるのかな?
書類にとりあえず薬が欲しいと書いて提出。
診察室の前室でも看護士に説明する。
ここで薬の名前を、現物を見せつつ正確に伝える。
その後はただ外で待つのみ。
…いつも思うけど、病院はいつも混雑してるね。
午後の適当な時間ならちょっとはすいてるだろうと思ったらそうでもない。
外来の内科は特に多いような気がする。
病気の人多いなぁ(自分もその一人か)。
さすがに病院でスマホいじるわけにもいかないので、ボーっとテレビ見るだけ。
NHKでナゾの情報番組を見る。
遠くて音はきこえてこないので、映像だけ。
NHKなんてこういうときくらいしか見ないかな…
することなくて眠くなってくるよ。
せめて待合室に雑誌くらい置いといてくれればいいのにな。
30分ほど待って呼ばれて診察室へ。
そこに待っていた医者はまだ若い方かな。
その医者は厚い本を広げてなにか探していた。
看護士に「写真つきの本持ってきて」と伝えている。
…ああ、この薬知らないのね。
ということで、「ここにありますよ」といって実物を見せる。
医者は「これですか」といいつつ、そのまま処方箋を書いてくれた。
医者なのに知らないのぉ〜…などとツッコミ入れられるわけもなく。
プロとはいえ、全て知ってるわけじゃないからね。
そのへんはオトナな対応で(あたりまえか)。
結局、診察室では薬の数をきかれただけで何もせず。
こんなのも珍しい。
まぁすぐ終わるならそれでいいけど。
そしてその後はまたちょっと待って会計。
ちょっと話して処方箋書いてもらって1000円超。
これが安いのか高いのか…?
ということで処方箋を持って外へ。
久しぶりの病院から出てふと気付いた。
…周囲に薬局が増えてる。
前は病院の隣に1軒しかなかったのに、気付けば3軒くらいある。
独占企業だと思ってたら、こんなとこに激しい競争があったのか…
どこへ行ってもよかったけど、とりあえず前からあった薬局へ。
あれだけ病人がいっぱいいたのに、競争が激しいせいか客は少なかった。
3軒のうちここが一番遠い薬局。
そりゃ3軒もあれば、みんな近いとこ行くよね。
この一連の行動で、2時間くらいかかってしまった。
病院はなにやっても時間かかるね。
そういうもんだと思っていかないとね。
これも仕方なし。
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