2013年某月某日、アラシゴトでニューヨークに行きました。
【嵐さん過去9回のニューヨーク】
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1997年頃 二宮さん
「14〜15歳の時に、社長と」(LOVEパンフレットより)
2000年11月 大野さん櫻井さん相葉さん松本さん
日テレバラエティ『錦織&嵐! はじめてのN.Y.豪華夢の秘ツアー』収録(11月26日放送)
2006年11月下旬から12月上旬 松本さん
TBSドラマ『花より男子2(リターンズ)第一話』ロケ(2007年1月5日放送)
2009年2月5日(木)〜8日(日) 櫻井さん
映画『ヤッターマン』ワールドプレミア試写会(2月6日)
日テレ『ZERO』取材(3月2日放送)
2010年1月末 松本さん
ミュージカル鑑賞
2010年11月25日(木)〜29日(月) 大野さん
奈良美智さん展覧会
2012年6月28日(木)〜7月2日(月) 大野さん相葉さん松本さん
アラフェス構想のためのミュージカル鑑賞
2012年10月25日(木)〜28日(日) 櫻井さん
日テレ『ZERO特番』米大統領選挙で渡米時にNYも取材(11月3日放送)
2013年7月18日(木)〜22日(月) 5人全員
アルバム曲「P・A・R・A・D・O・X」振付レッスン
『LOVE』パンフレット撮影
ニューヨークは、成田空港・羽田空港・関西空港から12時間45分程です。燃油サーチャージ42000円・空港使用料2040円・空港サービス料500円込で、往復航空券9万円から予約できます。
帰国後に時差ボケになるヨーロッパ往復に比べて、米国往復は到着直後に睡眠不足や体調不良になりがちですので、短くても4泊6日をオススメします。
アメリカ東海岸にあるニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区は、南北20Km×東西4kmの島です。
1 アップタウン(59丁目より北)
2 ミッドタウンのタイムズスクエア周辺(39丁目〜59丁目)
3 ミッドタウンの南部(14丁目〜38丁目)
4 ダウンタウン(14丁目より南)
の地域ごとに、北から南へ、説明いたします。
アラシゴトで最も北に位置するのは
【ヤンキースタジアム】
Yankee Stadiumはマンハッタン区の中心地から地下鉄で北へ30分、ブロンクス区の161丁目駅を降りてすぐです。
(写真はLOVEパンフレットより 「ビルケンシュトック」履きやすくて私も愛用してます、相葉さんのサンダルは「ラムゼス ホワイト」)
2013年7月19日 櫻井さん「Justin (Timberlake)とJay-Zのコンサートを(ヤンキースタジアムに)観に行けたことがデカくって。Jay-Zとか…高校生の頃から聴いてる、大好きなアーティストだよ」(LOVEパンフレットより)
Jay-Z(ジェイ・ジー)は世界的なラッパー。作詞・作曲も手掛けるプロデューサーであり、ビヨンセの夫(偶然にも、P・A・R・A・D・O・X振付師のJaQuelKnightさんはビヨンセの振付師)です。
Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)は、1995年〜2002年に活動していた5人組アーティストNSYNC(インシンク)のメンバーの一人。大野さんお母様がファンだったことから、大野さんもダンスを完コピするなど影響を受けていたようです。年齢は大野さんと同学年。
「うちの母ちゃん、洋楽好きでダンスにうるさいの。ジャスティン・ティンバーレイクにハマってた頃「あんたもこれぐらいになりなさいよ」って言いながらライブに来て「まだまだね」ってダメ出しされた(笑)。』(雑誌『STORY』2011年12月号より)
**アップタウン(59丁目より北)**
【The Met メトロポリタン美術館】
2010年大野さん「メトロポリタンは建物がすごくきれいだった。展示作品には細密な絵も多くあって自分とタッチが似てるものは、どうやって描いているんだろう?って興味深く観たよ。なんか…色が不思議だったの。すっごいきれいな色だったんだよなぁ。」(会報51号より)
The Metropolitan Museum of Artは、ギリシャ神殿のような重厚な建物で、ロビーの吹き抜けや天井も歴史を感じさせる美しさがあります。夏季だけ行かれる二階ベランダからセントラルパーク越しに高層ビル群が見渡せ、ミュージアムショップも充実しています。
【アジアソサエティ美術館】
2010年大野さん「奈良さんから話を聞いて、行きたいと思ってたけど、海外だし、まさか行けると思ってなかったから。行けて良かった!」(会報51号より)
Asia Society Museumにて2010年9月9日〜2011年1月2日期間限定で奈良美智さん展覧会『NOBODY'S FOOL』が開かれていました。
【セントラルパーク】
2010年松本さん写真説明04 <「気持ちイイ!!」を連発していたセントラルパークでのリラックスショット。>「せっかくN.Y.に行ったので、ベタな観光もしてきました(笑)。セントラルパークを歩いたり。」(会報48号より)
2012年大野さん撮影05,06 <セントラルパークで昼寝して、汗だくで起きたところ(笑)。> 写真説明12,16,18 <セントラルパークに行ったら、リスがいて。その後、鳥がいて……この時は“動物”の日だった(笑)。この鳥、可愛かったなぁ。>(会報58号より)
2013年二宮さん「頑張ったの、俺。帰国日の朝4時ぐらいに、ちょうど(ホテルの)目の前がセントラルパークだったし、ちょっと歩いてみようかなって。それを最後にやったのもあって、俺的には満喫できましたよ!」(LOVEパンフレットより)・・・マンダリンオリエンタル・トランプ・リッツ・プラザ、の四ホテルのいずれかのようです。
Central parkは、マンハッタン島の中央にある南北4Km×東西0.4Kmの公園です。『花男』ロケ地。
【ダコタハウス】
2010年松本さん写真説明06 <ダコタハウスを眺めながらしばし感慨深げ。>(会報48号より)
72丁目駅を降りて地上に出るとすぐのDakota Apartmentsは、入居審査が厳しい10階建ての高級マンションです。居住していたジョンレノンが玄関前で射殺された場所。『花男』では道明寺家の設定。
松本さんは2002年12月7日放送のJUN STYLEで「え〜今日はジョンレノンの『Stand By Me』を選んでみましたが、え〜このなんか鉄弦のギターが、非常に好きで、選んでみました。」というコメントと共に、命日12月8日に合わせた選曲をしていました。
【セントラルパークのストロベリーフィールズ】
2010年松本さん写真説明09 <セントラルパークの一角、ジョン・レノンの記念碑ストロベリー・フィールズ。> 「服は私服です。グレーのアウターの方は、最初から着ていった格好。別に…男だし、着替えはインナーのパンツ、靴下、Tシャツぐらいだったの。そしたら、(1月下旬は)ほんっとに寒くて…(ベージュのロングコートは)向こうのデパートで適当に現地調達したコーディネートです(笑)。なんだけど、ちょっとN.Y.っぽいでしょ?」(会報48号より)
72丁目駅を降りてダコタハウス向かい側の、セントラルパークの西側の入口を200m進むとストロベリーフィールズです。『花男』ロケ地。
**ミッドタウンのタイムズスクエア周辺(39丁目〜59丁目)**
【コロンバスサークル】
左:2010年松本さん写真説明08 <N.Y.到着!の図>(会報48号より)
右:2012年大野さん撮影01 <ひとりでプラプラ歩いて、信号待ってる時>(会報58号より) 左端に地球儀オブジェ
ステンレス製の地球儀オブジェが目立つColumbus Circleは、セントラルパークの南西の角にある、円形広場です。その中心に、100年以上前にコロンブスのアメリカ初渡航400年記念に建立された、大理石のコロンブス像があります。ニューヨークからの距離を測るときは、公式にはこのコロンブス像からの距離を言うとのことなので、松本さんもコロンバスサークル到着を以てニューヨーク到着としたようです。
【タイムワーナーセンター】
写真は2012年大野さん撮影08 <これはショッピングモールにあったオブジェ。そうそう、俺ね、買い物したんだよ。ひとりで。すごいよね?普段、洋服なんて買わない俺が、Tシャツと短パン買ったんだよ! 人の目が気にならない海外だと、意外と行動派なの(笑)。>(会報58号より)
セントラルパークの南西の角、コロンバスサークルの西側にあるTime Warner Centerは、上層階は、オフィスと住居とMANDARIN ORIENTAL NEW YORKホテル、1〜3階はショッピングモール、地下は有名なスーパーマーケットWhole Foodsがあります。身長3mありそうなこのオブジェは1階ロビーにあります。大野さんがTシャツ&短パンを購入したショップは『H&M』または『J.Crew』かな、と想像しました。
【ハーストタワー】
写真は2012年大野さん撮影11 <きれいだよね。もうさ、全て建物が高いじゃん。首が痛くなる、ずっと見上げてるから(笑)。>(会報58号より)
Hearst Tower(300 W 57th St)はコロンバスサークルの200m南で八番街に面している、ハースト社のオフィスビルです。1928年建築の6階建てビルが歴史的建造物に指定されたので、2006年にガラス部分を増築して46階建てになりました。観光地図には載っていませんが、わかりやすい場所です。
【MoMA ニューヨーク近代美術館】
2010年松本さん「MoMAはちょうどティム・バートンの個展やってて良かったよ。」(会報48号より)
2010年大野さん「MoMAはミュージアムショップが面白かったな。あそこは飽きないね(笑)。」(会報51号より)
セントラルパークから南へ500mにあるThe Museum of Modern Artは、ポスター・写真も展示する近現代専門の美術館です。
松本さんオススメのティム・バートンは、後にディズニー映画のキャラクターとなる『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の絵本作家で、『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』の映画監督です。
大野さんオススメのMoMA Design Storeは、美術館の向かい側と、ソーホー地区のSpring st.駅付近と、2店舗あります。なんと、日本の無印良品も販売していました。日本のMoMA STOREは、原宿ジャニーズショップから徒歩7分ぐらい、表参道ヒルズの向かい側にあります。
【セントパトリック大聖堂】
2010年大野さん(会報51号より)
MoMAから南へ300mにあるSt. Patrick's Cathedralは、ニューヨーク建築史では19世紀のゴシック様式として有名なカトリック教会です。何月何日生まれの守護神なる銅像が百体ぐらいあり、その守護神にちなんだ礼拝者が、お賽銭を入れてロウソクに点火して自分の守護神に祈願できるようになっていました。ステンドグラスが美しく、入場無料で早朝6:30〜20:45まで開館しているので寺社仏閣が好きな方にはオススメです。
【ロックフェラーセンター】
2010年大野さん(会報51号より)
セントパトリック大聖堂から五番街をはさんですぐ西隣のRockefeller Centerは、資産家ロックフェラーによって建設された19棟の商業ビルの総称です。中心にある広場には、万国旗が並び、スケートリンクとクリスマスツリーが冬の風物詩として有名です。トップオブザ・ロック展望台のあるGEビルは、ニューヨーク建築史では1930年代のアールデコ様式として有名です。上層階のレストランは『花男』ロケ地。
【タイムズスクエア】
左:2010年松本さん写真説明01 <タイムズ・スクエアの朝。現地で買ったコートを着て>(会報48号より)
右:2010年大野さん(会報51号より)
次の写真の松本さんの右肩にかかる赤いTKTS看板の下が撮影カメラ位置です。背景のWEST SIDE STORY看板(現在はAnnieに変わっています)の2軒右に、次の写真の左下のマグドナルドがあります。
ロックフェラーセンターから南西へ500mにあるTimes Squareは、右車線と左車線に挟まれた中央分離帯の広場です。期間限定のイベント特設ステージが組まれたり、数箇所に大道芸人がいたり、淡いグリーン色の自由の女神コスプレ男性がオーバーリアクションで近づいてくるので一緒に写メを撮らせてもらうと“1$ Please”と耳元で囁かれたり、日常生活にない光景があります。『花男』ロケ地。
【ルネッサンス・タイムズ・スクエアホテル】
左:2010年松本さん写真説明07 <朝の日課、タイムズ・スクエアをバックにセルフショット。ルネッサンス・タイムズ・スクエアホテルのレストランにて。>(会報48号より)
右:2012年大野さん撮影04 <初日の夜に、(相葉さん・松本さんの)3人でバーに行って軽く飲んだの。そのバーからガラス越しに撮った夜の街。>(会報58号より)
入口にルームキーが必要という宿泊者専用の朝食レストラン、夜はバーになります。Renaissance New York Times Square Hotelはマリオット系列の四ツ星ホテル。ブロードウェイミュージカルが終わった後の夜22〜23時でも、このホテルならばタクシーに乗らずに歩いて帰れるので、最高の立地です。
【ブロードウェイミュージカル】
2010年松本さん「3泊5日だったんだけど、念願のミュージカル5作品観て。まず初日に『ビリー・エリオット』観て、2日目が『ジャージー・ボーイズ』観て。3日目に『Fela!』の一幕観て、『メリー・ポピンズ』は二幕を観て。で、その夜に『ロック・オブ・エイジズ』。全部面白かった。
一番観たかったのが『ビリー・エリオット』なんだけど、めちゃめちゃ面白かったね。すごい良かった、音楽もいいし。
『メリー・ポピンズ』は、ずっと観たくて。俺が友達に「『メリー・ポピンズ』っていう作品で、こんな演出してるんだよ」って話を聞かなかったら、あの“MJウォーク”はやってないから。自分の中でそういう気持ちがあったから、ちゃんと観とこうと思って観に行ったんだけど、イメージと全く一緒だった。あのフライングとかやってるとこ…そのシステム含めて。っていうのがビックリした。むしろ、観てない状態で全く同じ装置を、よく作ったなあと思って。作ったスタッフも、俺も、すごいなと思ったね(笑)。」
写真説明05 <N.Y.滞在中で最後の観劇となった『ロック・オブ・エイジズ』のシアター前>(会報48号より)
『BILLY ELLIOT』 炭坑町でバレエダンサーを夢見る11歳の少年を描いたイギリス映画『リトル・ダンサー』の舞台版(既に上演は終了)。これから挑戦したいことはバレエの基礎、という2013年10月の『はなまるマーケット』での松本さんの発言にも関係あるかもしれません。
『Jersey Boys』 ロックバンドの軌跡を四季でたどる、ジュークボックスミュージカル。August Wilson Theatre、2005年からのロングランで現在も上演中です。
『Fela!』 黒人ミュージシャン、フェラ・クティーの半生を描いたミュージカル。Jay-Z(ビヨンセの夫)や Will Smithらが、プロデュース(既に上演は終了)。
『MARY POPPINS』 ディズニー映画を舞台化(既に上演は終了)。
『Rock of Ages』 ロック歌手と女優のラブコメディで、80年代ロックのジュークボックスミュージカル、2012年ハリウッド映画化。Helen Hays Theatreで現在も上演中です。
【ブロードウェイミュージカル】
2010年大野さん「1日目の夕食は、お寿司を30貫も食べて(笑)。2日目はミュージカル『WEST SIDE STORY』を観て」(会報51号より)
『WEST SIDE STORY』少年グループの対立を描いた映画を舞台化(既に上演は終了)。大野さん自身も2004年に青山劇場で日本版に出演しました。
【クライスラービル】
(2008年2月出版『FREESTYLE』より)
2011年大野さん「(2000年に初めてニューヨークに行った)そのときのことって、あんま覚えてなくて…自分ではもう縁のない街だと思ってたの(笑)。でも、ニューヨークの街とか建物の絵は描きたくて、(個展の前に)実際にクライスラー・ビルの絵を描いてるし。本当はタイムズ・スクエアを描きたかったんだけど、ニューヨークの写真集いっぱい買ってもピンとくる写真がなくて…。『あのとき、写真撮れば良かった』ってずっと思ってたから。だから、今回はいっぱい建物とか街の写真撮った。」(会報51号より)
タイムズスクエアから500m東にある、Chrysler Buildingは、ニューヨーク建築史では1930年代のアールデコ様式としてたいへん有名です。クライスラーは自動車メーカーのため、細部に自動車部品のモチーフが使われています。『花男』では道明寺の寝室の窓から見える設定。
**ミッドタウンの南部(14丁目〜38丁目)**
【エンパイアステートビル】
2010年松本さん写真説明02 <N.Y.のシンボル、エンパイア・ステート・ビルのたもとで。>(会報48号より)
クライスラービルの更に1km南にあるthe Empire State Buildingは、120階建て、展望台からは360°のパノラマが堪能できます。
【フラットアイアンビル】
2006年松本さん『花男』ロケ地:道明寺とつくしが偶然、再会した交差点。
エンパイアステートビルから更に1km南の23丁目駅前に、Flatiron Buildingがあります。上から見ると、アイロン(英語でフラットアイアン)の三角形です。ニューヨーク建築史では1900年代のルネサンス様式としてたいへん有名です。公園Madison Square parkマジソンスクエアパーク(『花男』ロケ地)が隣接しています。
【チェルシーのギャラリー街】
2010年大野さん「チェルシーではグラフティ観て、ギャラリーもいっぱい観て回ったね。よくわかんないのもあったけど(笑)、いろんなアートがあるんだなぁって見入っちゃいました。」(会報51号より)
グラフティとは、建物の所有者の許可を得て、外壁にスプレーで絵を描くアートです。ギャラリーは、チェルシー地区の22丁目や24丁目を中心に、10軒以上あります。
【ハイライン】
左:2010年松本さん写真説明03 <N.Y.のホットスポットHIGH LINEで、綺麗な夕日をバックに。>(会報48号より)
右:2010年大野さん(会報51号より)
2009年オープンの注目の観光スポットです。廃線になった高貨物線路の高架橋を再利用した、地上10mの遊歩道です。現在は12丁目から20丁目までの5kmの区間ですが、更に北へと拡張中です。約1km毎に、地上から上がる階段とエレベーターがあります。14丁目駅や8番街駅から400〜500m歩いてやっと入口に辿り着き、そこからまた遊歩道で散歩するので、かなり歩きます。都会のビル群を眺めながら健康的なウォーキングという取合せが、健康志向のニューヨーカー気分を味わえます。
【ミートパッキングディストリクト】
2010年大野さん(会報51号より)
Meat Packing Districtは、食肉加工工場の建物を改装したショッピングモール。
【トミー・ガンズ・ヘアサロン ブルックリン店】
(写真はLOVEパンフレットより)
ハイラインやミートパッキングディストリクトの最寄駅の8番街駅は、路線図で灰色のL線の始発駅です。この8番街駅から東へ約10分乗車、川を渡ってブルックリン区に入り、五つ目のベッドフォード駅から700mにあります。
(画像は筆者作成。美容室の店頭ベンチ(写真左)に座る嵐さんの後ろの窓ガラスに、向かい側の商店の看板(写真右)が鏡写しになっていることがわかります)
Tommy Guns Ny Inc Hair Salonsは、午前中は映画ロケやファッション誌の撮影に使われることもありますが、正午からは一般営業(カット女性95ドル 男性75ドル カラー98ドル)している美容室です。公式HP
http://tommygunsny.com/pages/salon.html
(内装がよく似たマンハッタン店は、パストラミサンド(16ドル)の有名店「カッツデリカテッセン」の300m南にあります。)
【ニューエラ】
2013年相葉さん「今回も帽子屋さんだけ行ったかも ブルックリンのバスケチームのキャップを買ったかな」(2013年10月19日放送レコメンより)
ニューヨーク大学の東側にあるNew Era Flagship Storeに行ったと想定しました。
(イメージ画像です
(写真左)相葉さんブルックリン・ネッツ←オーナーはJay-Z(ビヨンセ夫)
(写真右)櫻井さんニューヨーク・ヤンキース←LOVEソロ衣装)
**ダウンタウン(14丁目より南)**
【ブルックリンブリッジ】
左:2006年松本さん『花男』ロケ地:道明寺が歩いて渡る橋
Brooklyn Bridgeはゴシック風のデザインが人気の、マンハッタン区とブルックリン区を結ぶ橋です。
【サウス・ストリート・シーポート】
右:2010年大野さん(会報51号より)
ブルックリンブリッジ撮影場所のSouth Street Seaportは、クルーズ船の発着場にあるショッピングモールです。ウォールst駅やフルトンst駅から500m。
【ブルックリンハイツプロムナード】
左:2000年公式写真より
右:2012年11月3日『ZERO特番』より
マンハッタン区からブルックリンブリッジを渡ってブルックリン区にある、イーストリバー沿いにある高台の遊歩道Brooklyn Heights Promenadeから、対岸の摩天楼が一望できます。ブルックリンブリッジ東岸か地下鉄コースト駅またはボロウホール駅から400mぐらい歩きます。
【ブルックリン歴史協会の図書館】
(写真左はLOVEパンフレットより、写真右はNew York Magagineサイトより、貸切料金は8時間で3500ドル(35万円)、120人列席の結婚披露宴もできます)
同じくコースト駅から150mにThe Brooklyn Historical Society があります。博物館も込みで入館料6ドル、水・木・金の13時〜17時開館。
【グラウンドゼロ 9/11メモリアル】
(2012年11月3日『ZERO特番』より)
2009年櫻井さん「やっぱり個人的に、9.11っていうのはひとつの始まりで、そこから生まれた疑問だったり、世界を知りたいっていう欲求だったりが派生して、報道に携わらせてもらえたらなぁって思うようになったのね。」(雑誌『H』101号より)
2006年のソロライブで、9.11をテーマに、『Where Is The Love』(米ヒップホップグループ、ブラックアイドピーズの2003年のヒット曲)に乗せてラップしたという櫻井さん。この曲は2008年3月30日SHO BEAT最終回でも「当時書いたものなので、ちょっと青臭い歌詞もありますが、一貫として僕の根本にあるものは変わっていません。歌詞にあるように“今日も弾(たま)の分だけ札(さつ)が舞う”その事実は変わっていないように思います。この曲に詰められたメッセージ聞いて下さい。」というコメントと共に選曲されていました。
9/11 Memorialは、世界貿易センタービル(World Trade Center)跡地Ground Zeroの慰霊モニュメントです。ツインタワーの床面積の正方形で、地下に向かって四方から流れる二つの人口滝です。大理石のフチに、犠牲者の氏名が刻まれています。入場する時には、航空機の搭乗検査と同様に、靴を脱いで金属探知機を通ります。
併設された博物館・ショップ・遺族が運営する展示館など、できる限り周辺も歩きました。感じ方は人それぞれですが、自分の人生に新たな価値観が加わる、重要なスポットでした。
**番外編**
【残念ながら場所がわかりません】
2009年櫻井さん(雑誌『H』101号より)
「前日の夜、櫻井さん&スタイリストさんと一緒に衣装の打ち合わせ。「今回はとにかく、可愛くて胸キュンでプライベートな感じの櫻井さんで!!」と、ダッフルコートとざっくりニットのマフラーに決定。それから弊社のNY特派員である中村明美さんと共にNYじゅうをロケハン。ガス・ヴァン・サントの映画に出てくる男の子のような写真にしたかったので、スタンダードなNYの風景のある住宅街で撮ろうと決定。で、撮影当日。「NEWS ZERO」の取材現場であるグラウンド・ゼロから『ヤッターマン』が招待されたNYコミコン会場までの移動時間に急いで着替えて撮影場所へ。撮影時間は20分弱でしたが、櫻井さんとカメラマンのジェレミーがものすごい集中力で臨んでくれたおかげで、もうどうしようってくらい素敵な写真になりました。」(編集部ブログ2009年3月18日より)
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。
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