昨日のテレ東ドラマを見た。
「ノーコン・キッド」というドラマ。
予告でゼビウスの映像が流れてたので見てみた。
80年代前半の懐かしいゲームがいっぱい出てきた。
ナムコ全盛期の旧き良き時代だな。
当時のゲーセンっぽく再現されてるのがなかなか良かった。
ハイスコア記録してるとこもあったっけ。
駄菓子屋ゲーセンでは定番だね。
店主のオッチャンがノリノリでハイスコアを記録してくれる。
子供は競ってお金落としてくれるからいいんだよね。
ただ、当時のゲーセンとしてはちょっと明るすぎだな。
あの明るさでは、ゲーム画面が反射で見にくくてダメだよ。
テーブル筐体にはダンボールのカバーは必需品だ。
しかし、よくまぁ懐かしいテーブル筐体を集めたもんだ。
っていうか、ブラウン管のモニターはマトモに映らなさそう。
ちゃんとした筐体は値段が高そうだな…
ゼビウスは当時はゲーム雑誌とかで盛り上がってたもんな。
あの時代としては革新的だった。
今考えてもスゴいゲームだったと思う。
劇中で「スーパーゼビウス」流れてたのがちょっと嬉しい。
12インチEPもCDも持ってるし…。
ゲームが上手いおっちゃんが登場してたけど…
ゼビウス製作者本人じゃないか。
わかる人にはわかる、なんとも豪華なゲストだ。
劇中でゼビウスの対決やってたけど、ああいうの実際やってくれたらおもしろいんだけどな…
まるでゲームセンターあらしみたいだな。
まぁ炎のコマとか月面宙返りとかなくて若干地味だけど。
しかし、ちょっとツッコミどころがいくつか。
時代的にハイスコアがちょっとおかしかったね。
ゼビウスの時代じゃパックマンのカギ面なんて余裕でクリアできてるハズ。
クレイジークライマーでノーミス4面クリアは相当難しいぞ。
作り手は当時の記憶が曖昧なんだろうな。
来週はポールポジションIIがでてくるらしい。
…あれってテストコース以外は難しいんだよな。
来週が楽しみだね。
っていうか、久しぶりにゼビウスやりたくなった。
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