今日は、昼から歩きを兼ねて、有馬温泉に向かった。5月にポートライナーに乗る用事があって、「神戸街めぐり1dayクーポン」を買って、切符の部分は使ったのだが、観光施設利用に使えるクーポンが未使用だったので、「金の湯」でひと風呂浴びるつもりで出かけたのだ。
乗り換えの鈴蘭台駅周辺を30分ほど歩いたら、軽く汗をかいて、シャツが濡れてしまった。うっかり着替えを忘れており、このままでは、風呂上りに、汗で湿ったシャツを着なければならない。それで、駅前のダイエー内にあるダイソーをのぞいたら、無事に105円のシャツ発見!多分、何度か洗濯したら着られなくなるような代物なのだろうが、使い捨てのつもりの間に合わせなら、これで十分だ。
有馬温泉駅に着いても、すぐには目的地に向かわず、温泉街をブラブラ。有馬温泉までは、電車でも1時間ぐらいで行ける近さなのだが、温泉街を歩く機会はほとんどなく、結構新鮮な気持ちで歩けた。
有馬の金泉は、とにかく色が濃くて浸かっている部分が見えないので、肩までしっかり浸かって首だけ出した状態だと、生首が浮いているように見えて、何となく不気味だ(^_^;そして、メガネをかけてないのでぼんやりとしか見えなかったが、全身にお絵描きをされたお兄様がいた。7月の銭湯と言い、最近、公衆浴場でお絵描きさんとの遭遇率が高いのは何故だろう(^_^;
風呂上りに、コンビニでビールを買って、有馬川沿いの河川公園で飲んでいた。川の流れを眺めながら飲むビールは、また格別ですな。それが、コンビニで買った缶ビールでも。有馬温泉界隈に滞在したのは、1時間半ほどだったけど、温泉の気分は堪能できたかな。
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