先月、使い切る見込みもないのに、ついつい18きっぷを買ってしまった。赤券が売り切れたみたいなので、大阪にでかけたときに、通りかかった金券屋で11,000円で売ってたのを見つけて、購入した。
誕生日の局回りで1日分使い、盆前のバス巡りに栗東行きを引っ付けて1日分使ったところで、もう、残りを売っちゃおうかと考えた。買ったときに、売る日と残日数に対応した買い取り価格が書いてあって、盆過ぎの週末に3日残しで買った店に持って行くと、6,000円戻って来るみたいだ。
ところが、2日残しで売ると、5,300円になる。1日分余分に使っても、700円しか減らないのだ。それならばと、今日は、終点側から一度乗ってはいるが、本来のルートを通らなかった関西墓園便に再度乗車し、18きっぷを使って大阪に寄って買った店で引き取ってもらってから、9月2日が期限の昼得きっぷを使って帰るという、一石二鳥の作戦に出た(^_^;
終点の関西墓園につくと、10分ほどで柏原駅方面の路線バスに乗り換え。会社が違うので、石生駅まで430円は、バスカードで消化。フラワータウンから関西墓園まで1時間余り乗って100円なのと比べると非常に高く感じるが、これがルールだから仕方がない。
まっすぐ大阪まで行くのも芸がないので、福知山線で降りたことがない4駅(下滝、丹波大山、古市、草野)に立ち寄ってから大阪に向かい、無事に5,300円を確保した。ちなみに、この店で買った金額(11,000円)から、今日の時点での買い取り価格を差し引いた場合の1日分当たりの金額を出すと、
残0日 2,200円(つまり、売らずに使い切った場合)
残1日 2,075円(2,700円)→買い取り価格。以下、同じ
残2日 1,900円(5,300円)
残3日 2,500円(6,000円)
残4日 3,000円(8,000円)
となり、2日残しで売った場合が破格の安さになる。それだけ、2日分だけ残ったのが、よく売れるってことなのかな?ひとつ、勉強になりました(^_^;
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