またまた昨日の続き。
横浜駅周辺を探索してようやく帰り道。
行きとは違ってそんなに寄り道しないで帰る予定。
…でも、やっぱり気になる風景ってあるんだよね。
横浜駅を出てすぐ。
青木橋の上から横浜駅方面へ向けて撮影。
ここは線路が多くて電車好きにはいいポイントかもね。
ちょうど東海道線が走ってきたところ。
その橋の反対側には、京急の駅がある。
駅舎がちょっとおもしろい形。
何だかちょんまげをのっけたような感じだな…
しかし、ここで降りる人は少なさそう。
横浜から歩いた方が早そうだ。
ここにも看板があった。
東海道神奈川宿歴史の道、だそうです。
京急は「神奈川」駅でも、そこにある横浜市バスは「青木橋」停留所。
バス停が「神奈川駅前」じゃダメだったのかな…?
県の名前がついてる駅なのに各駅しかとまんないし、ずいぶん地味だよね。
ここから見上げたとこに気になる建物が。
お寺…かな?
土台が上下して動きそう。
よくあんなところに作ったもんだね。
そして京急に沿った細い道路を進む。
そしたらまた史跡の案内看板を発見。
浄土真宗成仏寺。
浄土真宗なのに、外国宣教師の宿だったんだね…
仏教とキリスト教は仲良かったんだろうか。
なんてことを考えつつ、チラ見で通過。
これが成仏寺本殿。かな。
そしてさらに京急に沿って進む。
仲木戸駅…だけど、JR東神奈川駅のすぐ近くなんだよね。
なぜ駅名を統一しないんだろう…
ここからはJRと京急の間の道を走る。
神奈川新町。
ここには京急の車庫がある。
よく見ると、都営の電車も置いてあるのね…
踏切のところに1両とめてあった。
こんな近くで見れるとは…。
電車好きにはたまらん。
さらにJRと京急の間を進んで、再び子安駅へ。
ここの踏切で珍しい電車に遭遇。
青いのも走ってるんだね。
青は2100系だけかと思ってたけど、600系もあるとは知らなかった。
しかし、なんだか鉄ヲタみたいだな…
たしかに昔は電車好きだったけど。
そして子安から新子安を抜けて、鶴見でちょっと寄り道して帰ってきた。
暑い中よくまぁ走ったもんだな。
…たったこれだけのことで1週間ひっぱってしまった。
この旅で気になったのは、意外と史跡が多いことかな。
クルマで通過しただけじゃ気づかないからね。
小回りがきく自転車のおかげでいろいろ見れるっていうのはおもしろい。
今度はちゃんと史跡調べてからいってみようかな。
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