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2013年07月12日10:57

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【参院比例区】赤池まさあきってどんな人?

私のような俄(に政治に関心を持った人間)は
あまりよく知らない参院比例区【赤池まさあき】候補。
以前から良くお名前は聞いていたので
すっかり安全圏の人かと思っていたら、
大変に厳しい状況であるようです。

あれ? でもあちこちで名前聞いてたよ? 有名な人なんじゃないの?

たしかに有名な方でした。
でも、それは政治に関心が高い、心ある人々の中でだけ。
有力な支持団体を持っておられず、本当の意味で
「民意」だけを頼りに国政の場に這い上がり、
全力で国のために働いてこられた方だと知りました。

政治に詳しいマイミクさんの日記等を見ていれば名前は見覚えますが
そう言われれば、ニュースで拝見したことはありません。

参院比例区は国政に戻ってきて欲しい候補が沢山いて
誰に一票を入れるべきか、本当に悩みます。

自分の一票を最大限に生かすにはどうしたら良いか。
迷っている方は是非、次に紹介する日記をお読み下さい。
日記中にリンクされている他の日記も是非。
私は『AとCの話』で心を決めました。

マイミク怒りユイさんの日記より。

   ※  ※  ※

【国づくり、地域づくりは、人づくりから】

生まれ育った郷土や国を愛する心を持ち、公益を支える公徳心を持った日本人を一人でも多く育てることがすべての基本です。

日本ほどこんなに素晴らしい伝統と文化を持った国はほかにありません。守るべきものは守り、その上で、改革すべきものは改革する。

理念なき政策は、土台のない家のようなものです。土台のない家では、すぐ崩れてしまいます。私は日本の歴史にしっかりと根ざした頑丈な土台の上に、新しい家を建てたい。それが、私の願いです。

長期的な視点から日本の将来を展望すると、教育の改善は国家的な課題です。私は公徳心を持つ青少年の育成に尽力します。

今日の極めて厳しい国際環境を考えると、外交・防衛をおろそかにできません。私は、「自分の国は自分で守る」態勢づくりに取り組みます。

また、今日の日本が活力を失っているのは、経済の不振です。私は、経済の活性化を促進するために、全力を尽くします。何卒、最後まで変わらぬご支援をお願いします


政策1: 教育改革が日本再生の柱

教育改革が日本再生の柱です。

「国民道義の確立」(自民党立党綱領)をめざし、新教育基本法に基づき、現行の単線型の6・3・3・4制の見直し(小中9年制化や高等教育の複線化、職業教育充実等)、教師の研修強化、家庭教育充実、幼児教育無償化、学力テスト全数実施、心と体、食育、論理と表現力を強化します。



政策2: デフレ経済からの脱却

日本経済の喫緊の課題はデフレ脱却です。

そこで、財政出動と金融緩和を積極的に行い、日本銀行が建設国債を引き受け、財源をつくり、震災復興とともに全国で防災対策を強化すべきです。

一方、国民には消費と投資教育を行い、地域活性化のために中小企業を支援し、増税やTPPは慎重に対処すべきです。



政策3: 財政再建は安定的な経済成長から

国と地方政府の負債は1千兆円(国民一人当たり800万円)と言われ、先進国最悪と言われています。

しかしながら、資産は半分あり、個人の金融資産は1400兆円もあり、国家全体では200兆円以上の世界一の金持ち国家です。財政再建は、デフレ脱却、安定成長を実現して、中長期的な視野で解決すべきです。



政策4: 農林漁業大国を目指す

日本は世界5位の農業大国(生産額)であり、国土の7割が山林で先進国中トップ、そして世界6位の海洋国家(排他的経済水域)でもあります。

農林漁業は地域再生と環境保全にとって重要な産業です。基盤の整備、経営力の強化、担い手確保、観光への活用、輸出振興、国際交渉力を強化します。



政策5: 社会保障制度の信頼確保

現行の社会保障制度は小負担中給付で、世界に誇りうる制度です。

少子高齢化の中で、国民皆年金や皆保険制度を維持するために、安定成長を実現し、中負担中給付にするために、歳出の効率化と社会保障目的税の導入を目指します。



政策6: 政治への信頼回復

国民の政治・行政への信頼回復のため、議員定数の是正、政治資金の罰則強化、選挙制度や二院制の見直し、会計検査院や行政監察の強化等を推進すべきです。

過度な地方分権(地域主権)は、地方を疲弊させるだけです。



政策7: 自主外交と安全保障の強化

自由、民主、法治、人権、市場経済の価値観を共有する国々との連携を深めます。

日米同盟強化のため集団的自衛権の行使を認め、周辺国の軍拡に対応して、自主外交・防衛力を強化します。領土・領域、拉致問題を解決し、エネルギーの安定確保を図ります。



政策8: 戦後被占領体制からの脱却

自民党立党の使命は、日本弱体化を目指した占領政策によって策定された諸制度の見直しでした。

改めて立党の原点を確認し、自主憲法を制定し、総理は靖国神社に参拝すべきです。国家の名誉を傷つける河野談話(事実ではない「従軍慰安婦」を容認)や、村山談話(「侵略国家」認定)を撤回し見直すべきです。


赤池まさあきHP理念・政策
http://www.akaike.com/about/issues.html

より以上全文転載




「私たちと一緒に"赤池まさあき"を応援しましょう !!全国応援団長:すぎやま こういち(作曲家)」
http://www.akaike.com/support%20club/sc_sugiyama.html

僕たちは、今ある種大変な時代に生きていると思います。

僕は、昭和6年生まれで、だいたい人生の終わりに差し掛かっているわけですが、子供たち、孫の世代、曾孫の世代に、ちゃんとしたこの日本国を残していく責任があると思っています。
 
そのためには、やはり何といっても本当に国を想う政治家の方々が、政治の現場に居て、日本国を引っ張っていかなければいけないと思っています。

そういった面で、前回の衆議院議員選挙で、僕が見ても、この人は本当に日本国のため、日本国を愛してくれている政治家だと思っている方々が、大量に落選してしまいました。これは痛恨の極みと言ってもいいと思います。
 
しかし、そこで諦めてはいけない。絶対に次の選挙では、本当に日本の国を想う政治家の方、本当に私の孫の世代、曾孫の世代に、そののちのちのために、活動してくださる政治家を、政治の現場に戻さなくてはいけないと思っています。
 
私が思う、大切な政治家の一人が「赤池まさあき」です。「赤池まさあき」のような、本当に日本の国を想い、しかも、しっかりした政治家としての能力もあり、あらゆる社会のいろいろな面に通じている方、しっかりした知性と戦略も駆使できる人、そういう人が絶対に国会の場に戻らなくてはいけない。
 
そのためにも、ぜひ皆さんに「赤池まさあき」を政治の現場に戻すように、ご助力願いたいし、応援して頂きたいと思っております。心から皆さまの後押しを期待しております。 宜しくお願いいたします。

以上転載終り




「三橋貴明は赤池まさあき先生を支持します」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11557855448.html

中川昭一先生がローマの「酩酊会見」で財務大臣を辞任され、その後の総選挙で惨敗を喫し、その後、お亡くなりになった2009年。当時、自民党の議員としては(記憶している限り)たったお一人、テレビで堂々と中川先生を擁護して下さった国会議員がいらっしゃいました。山梨選出の赤池まさあき先生です。


【写真 2013年6月22日 赤池まさあき先生と】

(※冒頭写真)



赤池先生は「国民総バッシング」の中で中川先生を擁護した(というよりも「事実」を語っただけなのですが)結果、ご自身もバッシングを受け、あの「悪夢」の総選挙で敗北し、議員バッチを失われました。


 わたくしは断言しますが、西田昌司先生と並び、構造改革や緊縮財政、あるいは「その後ろ」にある新古典派経済学の問題を含め、完璧に「経済」「経世済民」を理解している自民党の政治家が、赤池まさあき先生です。

しかも、安全保障や教育再生の専門家であり、この方に国会議事堂に戻って頂くことが、今後の日本のために絶対に必要であると以前から思っていました。


 その赤池先生が、来月7月21日投開票が行われる参議院選挙「全国比例区」において、自民党の立候補予定者になられました。

山梨選挙区から立たれる場合、わたくしができることは限られています。わたくしは来月の参議院選挙で、西田先生に再び国会に戻ってきてほしいと心の底から願っていますが、何しろ京都府民ではないため、投票することができません。


とはいえ、「全国比例」というのであれば、話は別です。
 

しかも、今回の参議院選挙から「ネット選挙解禁」でございます。


 全国比例区は非拘束名簿方式であるため、たとえどれだけ自民党に票が集まったとしても、「赤池まさあき」という個人名を書いてもらい、少なくとも十万票(推定値)を超える得票を得なければ当選しません。

逆に、参院選の比例区で「赤池まさあき」と書いて頂ければ、それはそのまま「自民党の票」としてカウントされます。
 
 現在、マスコミや「民間議員」はもちろんのこと、政治家あるいは参院選立候補予定者の中にさえ、

「法人税を(条件なしで)減税し、国際競争力を高めなければ日本は成長できない」
 
などと、寝言を言っている人が少なくありません。



『日本企業の手元資金過去最高―金融緩和の効果表れず』
http://realtime.wsj.com/japan/2013/06/21/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%83%E8%B3%87%E9%87%91%E9%81%8E%E5%8E%BB%E6%9C%80%E9%AB%98%E2%80%95%E9%87%91%E8%9E%8D%E7%B7%A9%E5%92%8C%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E8%A1%A8/
 


 相変わらず、日本の黒字企業は内部留保を積み上げ、設備投資を拡大しようとはしません。デフレで投資効率が悪い以上、当たり前です。


 こんな有様にありながら、企業の法人税を条件なしで引き下げたところで、内部留保がますます積み上がるだけの話です。黒字企業は喜びますが、デフレ脱却にはほとんど効果がないのです。


 現在の日本に必要なのは、政府による需要創出です。もちろん、公共投資の拡大と共に、

「政府の財政出動により、企業の投資を必ず拡大する設備投資減税」
 
も、需要創出策としては有効です。


 こんなことは、少しでも頭が動く人であれば、誰でも理解できると思うのですが、現実には理解していない政治家だらけです。


 ならば、理解している方を政治家として国会に送り込まなければなりません。そして、赤池先生が上記の問題を「完全に」理解していらっしゃる方であることを、わたくしは保証致します。


 参議院選挙の地方区では、「全国の国民」は候補者を選ぶことができません。とはいえ、全国比例区では可能なのです。

例えば、自民党の全国比例区に「問題がある」と思われた候補者がいた場合、「彼以外の候補者の名前」を投票用紙に書けばいいわけです。非拘束名簿方式ですので、「個人名」の得票数が少ない候補者から落選します。


 もちろん、投票以外にもできることは沢山あります。日本国の分岐点。わたくしも皆様と共に、できることは全てやりたいと考えているわけです。
 三橋貴明は、参議院選挙全国比例区において「最も問題を正しく認識し、解決策も理解している」立候補予定者として、赤池まさあき先生を支持します。

以上転載終り



選挙前.com 赤池誠章
http://senkyomae.com/p/554.htm


【赤池まさあき】「国会にあの男が戻ってくる」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1906305765&owner_id=16182364

AとCのお話
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1906729648&owner_id=16182364&org_id=1906364112

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