mixiユーザー(id:1001373)

2013年05月18日17:35

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【どうでも良い日記】 鬱にならないために 

ふたたび人様の日記にコメントするつもりで書き始め
話が逸れまくったので自日記に投下。

政治ネタでもなんでもない誰得日記・第二弾です。ご容赦を。



それではスタート。




ロングスパンで見ると身体は鍛えておいた方が良いです。

精神体力と身体的体力は不可分の関係にあるので
身体があるほうが心がヘタレ難い。
それだけ衝撃吸収力がありますし。

ちなみに知り合いの整体治療師によると
鬱の人は例外なく身体ががっちがちになっているそうで
これは自分の体験からも理解できる。

元々そうした傾向がある人はまた違うのかも知れませんが、
大人になってから、特に、仕事関係で鬱を発症した人の大部分は
おそらく

仕事量過多→緊張過多→交感神経と副交感神経の交替が上手くいかなくなる
→疲れているのに眠れなくなる(=眠らなくて済む、眠らなくても動けてしまう)
→自律神経が完全に失調する→普段使わない「下支えの体力」まで消耗し尽くす→鬱発症

てな経過で鬱に落ち込みます。
特に最後の三行目はほとんど同時、と言うか、ぐるぐる悪循環状態で
→ではなく=で結んでも良い状態。

以下は全く個人的な見解ですが、
個人的に、鬱は本質的に体力の問題であり、
過度の緊張状態(または持続的緊張状態)で自律神経が失調し、
身体が休まらなくなることで普段使わない「下支えの体力」まですり減らし、
最終的に精神まで影響を受けるようになってしまった状態だと考えています。

つまり普段の生活ではあり得ないほどの体力的消耗が起きてしまった果てに起きるのが鬱。

私自身は親の介護で鬱の手前まで行きましたが、
幸い精神の失調が起きる前に己の異常に気づき
比較的早い時期から医者の薬を飲みつつ介護生活を送ったので
多少の精神的変調はあったものの「鬱」にまでは進行しませんでした。
当時の病名は「適応障害」でしたが、個人的な体感からすると
昔よく使われた名称である「自律神経失調症」のほうがしっくりきましたね。

主に出ていたのは(そして変調に気づいたきっかけも)「身体の異常な凝り」でした。

介護の合間に温泉などで一日かけて身体をほぐし、すっかり柔らかくなったはずなのに、
車を走らせ、自宅へと向かうルートに乗った瞬間、みるみるうちに異常な凝りが戻ってくる。

「あ、こりゃ普通じゃないな」と気づきました。

不眠というか睡眠障害も完全に出ていたのですが、これは逆に、
睡眠中でも母の動きにアンテナを張っていなければならない介護生活では
プラスに働いたので、気にはならなかった、というか助かっていましたw
なんせ母がコソッと身動きした次の瞬間にベッドサイドに飛んでいく必要がありましたからね。
(そうしないと、母が自力で動き出し転倒骨折→寝たきりの危険性があったので)

話が随分逸れましたが、こういう状態のときに
自分を支えてくれるのが「体力の厚み」なわけです。

私の場合、介護生活に入った時点では
同年代のたいていの同性よりはるかに体力があったはずなのですが
たった6年の介護生活で見事に使い尽くし、
終了して4年目の今でもまだ元には戻っていません。

鍛えた分の体力の厚みがなければ、医者の薬に頼ったとしても
たぶん鬱まで一直線に落っこちただろうな……と思います。

正直、介護生活を終え、4年目に入ってようやく
「下支えの体力を満たして、表に見える体力が満たされはじめた」状態で
「普通の健康状態における大病の後」くらいの体力であり、体感です。
(それでも非常時のターボはかなり利くようになったので、
外で会う分には全く普通に見えている自信はありますがw)

「身体は鍛えた方が良いよ、
若いうちは何の役にも立たないと思うかも知れないけど
それは貴方の人生を大事な場面で支えてくれるよ」……てな
話を書こうと思ったのですが、なんだか話が逸れまくりました。

もう自日記に投下するしかないなあw

んで、この先
青年期〜壮年期:どんな職業を選ぼうとも身体が資本であること
壮年期〜老年期:よりよい人生を送るためには足腰の強さが鍵であること


等……諸々書きたいことがあるのですが、とりあえず仕事に戻りますw
長々とお目汚し陳謝 m(_ _)m

ついでに皆様からつぶやき&日記にいただいております
コメントへのお返事、今しばらくお待ちください m(_ _)mm(_ _)m

(そして、上記は自分の体感と体験からの記述ですが、私自身は鬱まで行かずに引き返したため、今現在病に苦しんで折られる方を傷つける記述があるやも知れません。もしもご不快にさせてしまった場合はお詫び申し上げます)
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