マイミクさんの日記が響きましたので、転載させていただきます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=10939428&id=1890776799
Pikaさんの日記より
http://www.anastasiajapan.com/product/27
アナスタシア
p.263
「闇の勢力の時間域を超えて」
夢を描いていたあの夜、私はどうしたら人々が闇の勢力の時間域を超えられるか、
真剣に考えた。そして私の計画と気づきが現実に則していたので、
彼らはそれを承認した。
あなたが書く本は、表面的には気づかれることはないけれど、
大勢の人々の中に光と善良な気持ちを呼び起こすように文字が配列され、
組み合わされる。これらの気持ちには心身の病を克服する力があり、
新しい気づきをもたらす。未来の世代は生まれながらにしてその気づきをもつ。
信じてほしいの、ウラジーミル。これは作り話じゃない。
宇宙の法則に合致している。
難しいことじゃない。すべてはとてもシンプル。
あなたは自分の気持ちと魂に導かれて本を書く。
そうでないと書けない。あなたにはものを書くスキルはないし。
でも、その気持ちに導かれれば何でもできる。
その気持ちはもうあなたの内面に備えられている。
私とあなた両方の内面に。あなたはまだそれに気づいていないけれど。
その気持ちは、多くの人々に理解され共感される。
記号や文字の組み合わせの中にこの気持ちを統合させれば、
ゾロアスター今日の炎よりも強烈なものになる。
あなたに起こったことを何ひとつ隠さずに書いて。
あなたがいちばん大切に思うことも。
自身をあらゆる恥ずかしさから解放し、
こっけいでばかげた人と思われることも恐れないで。
プライドという自尊心と折り合いをつけながら。
私はあなたに私の心と体、すべてを明らかにした。
あなたをとおして、たくさんの人々に明らかにしたいから。
今はそれが許されている。
私は闇の勢力の集団が、私を打ち砕き私の夢を阻もうとして、
こぞってやってくることを知っている。
でも恐れてはいない。
私は強いし、夢の実現を見るために生きていく。
そして私の息子、私たちの息子を産み、育てるために生きていく。
闇の勢力は何千年にもわたって人々に害を及ぼしてきた。
そうした闇の勢力の仕掛けを、私の夢が破壊し、
その仕掛けの多くを善のために働くように仕向ける。
あなたは今はまだ、私を信じることができない。
あなたがたの世界の先入観が多くの慣習や定説を脳に植えつけ、
理解を妨げているから。
タイム・トラベルなど、あなたはありえないと思っている。
でもあなたがもつ時間や距離の概念はすべて相対的なもの。
時間や距離を規定するのは、
意識や意志の強弱とか濃淡といった程度や度合いであって、
秒とかメートルではない。
大多数の人たちの意図や感情、気持ちの純粋さの度合いが、
この宇宙で人間が存在する場所と時間を決定づける。
あなたがたは占星術を信じているし、
惑星の配列についても完璧に信じていて露ほどの疑いももっていない。
この信念は闇の勢力の仕掛けによってもたらされた。
この信念が、平行する光の側の時間を遅くし、
闇の側を先行させて大きくする機会を与えてしまった。
この信念が、真実に気づき、地球に存在することの本質に目覚めることから
人々を遠ざけている。
あなたはこのことについて、注意深く分析する必要がある。
考えてみて。神は人間をご自分の姿に似せて創造された。
そして人間には光と闇のいずれかを選ぶという最大の自由が与えられている。
人間は魂を与えられ、目に見えるすべてのものを治める力を与えられている。
人間は神に関してすら、つまり、神を愛するか愛さないかについてさえ
自由を与えられている。
だから、ひとりの人間を、本人の意志を無視して支配することは、
誰にも何にも許されていない。
神はご自身の愛に応える人間の愛を欲しておられるけれど、
その愛は、神の似姿としての完全で自由な人間の愛でなければならない。
神は惑星を含め、目に見えるすべてのものを創造された。
惑星はすべての生きもの―植物界と動物界―に秩序と調和をもたらし、
人間の身体を支え助けるけれど、決して人間の魂や理性を支配することはない。
惑星やほかの星たちも人間を導いたり動かしたりすることはなく、
むしろ人間が潜在意識をとおしてすべての惑星を動かす。
ひとりの人間が第二の太陽が空に輝きだすことを願ってもそれは現れない。
惑星たちに大惨事が起こらないように物事は調整されているから。
でも、もし全人類が同時に、第二の太陽の出現を願ったら、それは本当に現れる。
(中略)
私が本に並べていく文字の組み合わせや配列が、
どのように人々を癒し、啓発するかについて話すと、
あなたはただ気のふれた女が空想にふけっているとしか思わない。
理解できないから私を信じられない。だけど、実際それはとてもシンプルなこと。
今、私はこうしてあなたの言語で、あなたがよく口にする語順や決まり文句を
なるべく使い、イントネーションまであなたに似せて話している。
そのほうが、あなたが、私のいったことを簡単に思い出せるから。
これはあなただけに特有の言語表現だから。
それでいてほかの多くの人にも理解できる。
不可解な言葉やめったに使わない慣用表現などはいっさい入らないから。
大多数の人が理解できるはず。
ただ、ちょっと変えて、新しくした言葉とかもほんの少し入っている。
あなたは今は混乱しているから、あとになって今のこの状況を思い出せばいい。
この状況を思い出せば、私があなたに伝えてすべてのことを思い出して、
それを書きとめられる。
こうして私の文字の組み合わせがあなたの書く本に綴られていく。
それはとても重要で、祈りのように奇跡を起こせる。
すでに多くの人が、祈りはある特定の言葉の特定の組み合わせだと知っている。
その組み合わせは、悟りの境地に至った人々が神の助けを得てつくったもの。
闇の勢力はつねに、これらの文字の組み合わせがもたらす恩恵を活用する能力を、
人間から奪い去ろうとやっきになってきた。
そのために、彼らは言語を変え、新しい言葉を登場させて古い言葉を除去し、
意味をゆがめてしまった。
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なにをどうすればいいか、彼女はわかっている。
アナスタシアに学びたい、そうすれば、
もっといろんなことが解決できるだろうと思う。
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