先週末、暗くなってから、こんな電話を受けた。川の中に犬の死体があるとか。すでに暗くなっているから、すぐに向かってもどうなる訳でもなく、さすがに、土日のうちに何とかしろとは言われなかったが、とりあえず、月曜日には現地を見に行くことを約束して電話を切った。
管理している道路や川に動物の死体なんかが転がっていたら、それを除去するのは管理者の務め。やりたくはないけど、動物の死体処理なんかも、仕事のひとつなんだよねぇ・・。まあ、救いは、冷え込みがきついから、腐乱してどうしようもない状態ではないだろうということだ(^_^;
で、覚悟を決めて現場を見に行ったら、それらしいものはなし。何百mか下流までみてみたが、見当たらない。近所にいたおっちゃんから、週末には確かに首輪のついた犬が死んでいたが、雨で流されたのか、なくなっていたとの証言もあった。
川は、思ったより水の流れはあったものの、浅くて、大きめの犬が完全に流されるようには見えなかった。首輪をつけていたとのことだったから、飼い主が発見して、亡骸を葬るために引き上げられたのかもしれない。いずれにせよ、電話をかけてきた地区からは消えていたのは間違いないので、これにてミッション完了。死体の処理はせずに済んで、ヤレヤレだった。もっと下流で引っかかってて、別の地区から電話がなければいいのだが(^_^;
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