今朝は、12月上旬とは思えないような冷え込みで、前夜の雨で車についていた水滴が凍るほどに寒かった。いよいよ、バスを待つには辛い季節になって来た。
まあ、今のダイヤなら、毎朝駅からバス停まで走って何とか間に合っている状況なので、あまり長時間、寒い中で待たなくて済んでいるのだが、今日は事情が違っていたようだ。今まで、10分を超えて遅れることがなかったバスが、15分過ぎてもやって来なかった。
三ノ宮からのバスは、途中で湖に沿って走る部分がある。ここが凍結しやすく、寒さが強くなると、滑ってノロノロ運転を強いられる。だから、寒いとバスが遅れるのである。最初は、手袋をせずに待っていたが、だんだん指先が痛くなってきて、手袋をしないと我慢できない状態だった。
それでも、私は、始業時間の心配をするまでではなかったが、深刻なのは、女子高生軍団だった(^_^;高校行のバスは、定時なら13分で接続するようになっているので、通常は、まず乗り換えられるのだが、今日は無情にも待っていなかった。1便前のバスで着いた学生たちでいっぱいなので、待つわけにも行かず、営業所に着いても姿はなかった。
こんな傾向が続いたら、学生は遅刻続きで困ることになるやろな〜。
ログインしてコメントを確認・投稿する