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2012年12月01日23:12

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BUCK-TICK 2012年ホールツアー「TOUR 夢見る宇宙」オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館大ホール)

本日は、待ちに待ったBUCK-TICK 2012年ホールツアー「TOUR 夢見る宇宙」オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館大ホール)公演の日。
大阪厚生年金会館大ホールでライヴ見るなんて2004年のTHE DAY IN QUESTION以来。

昨日は夜半から寒気と熱が酷くなり、しんどくてベッドから動けない有様でしたが、何とか復活。
10時からの蟷螂山保存會の会合にも出席。
大掃除と宵山における埒についての意見交換。
12時前に汁パレスに帰着し、15時前まで大事を取って仮眠。
お蔭で可成り楽になりました。
15時半に汁パレスを出て大阪へ。
時間があったからエスグラに寄ったら、ショットショーの影響か揖保川大佐さんやFranzさんなど満員御礼。
17時15分位に離脱して、オリックス劇場へ移動。
17時20分位に到着。
フォト
既に入場は始まっていました。
フォト
座席は1階6列47、ステージが無茶苦茶近い。
誰のカヴァーか解らないがツェッペリンの「移民の歌」やプレスリーの「ハウンド・ドッグ」が掛かっている。
リアルに「Alice in Wonder Underground」なコスプレしたょぅι゛ょがいて、人目を引いておりました。

18時9分、客電が落ち観客が総立ちになる。
心臓の鼓動の様な音が鳴り、ステージのスクリーンに水滴が落ちる映像が映し出される。
そして、今井寿お得意の打ち込み音楽が鳴り響く。
オーロラの様な景色が緑から赤へと色が変わって行く。
そして、夢見る胎児が映し出される。
ユータが手を降りながら入場。
続いてトール、HIDEと続き今井が入場。
ステージ上からスモークが立ち込めステージが見えなくなる中、櫻井登場。
勿論、ナチス親衛隊みたいな制帽を被っている。
1曲目は「エリーゼのために」
アルバム「夢見る宇宙」でも1曲目を飾る曲だ。
櫻井が「ハイベイベ〜、ハイベイベ〜、ハイベイベ〜、ベイベ〜スケルトン!」で始まったのは「LADY SKELETON」
2曲目からMC入れるとは櫻井さんノってます。
曲の終わりに制帽を脱いで手で真っ直ぐ差し出していたのが印象的だった。

「オマエだけに、ONLY YOU!」と云いながら制帽をドラムの脇に置いて「ONLY YOU」

「有難う、大阪来ました。
こんなに沢山来てくれて有難う。
この一時、この一瞬を楽しんで行って下さい」
と挨拶の後に「人魚-mermaid-」
HIDEのギターソロに入る前に櫻井が「オールライ!」と叫んでいた。
HIDEと今井が狂る狂る回りながら弾いていた。
続いて「夢路」
そして、「Long Distance Call」と静かな曲でヒートアップした会場を冷ます。
櫻井がステージに座り込んで唄っていたが、終盤の「心が壊れていく 誰かを傷つけにいく」のフレーズで再び立ち上がったのだか、とも狂気染みた印象を受けた。
最後は「ウォー!」と叫んでいた。

「極東より愛をこめて」
更に「Jonathan Jet-Coaster」と激しい曲が続く。
「超音速爆撃 戦闘 ステルス DEVIL'S No.1」のフレーズで、どうしてもこの画像を思い出す。
フォト
今井、HIDE、ユータの弦楽器隊がステージ最前列へ出て客を煽る。
櫻井はドラムセットの所からステージへダイブしていた。

今井がキンクスっぽいギターを鳴らし、櫻井が「フゥーッ!」と煽る。
「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」
少し懐かしいナンバーをアルバムバージョンで聴かせる。
「フゥッ!有難う」と再び制帽を被り「夜想」

今井がキュイィィンとギターを鳴らし櫻井が「ウオォォォ!」と応える。
何度か繰り返し最後に櫻井がフェイントを噛ます。
観客から笑い声が漏れる。
「SANE -type II-」「禁じられた遊び-ADULT CHILDREN-」「INTER RAPTOR」と続く。
「フゥーッ!有難う!」と櫻井の掛け声で「MISS TAKE〜僕はミス・テイク〜」

「どうも有難う。
最後は一発、何も思わず何も考えず行きましょう。
用意はええか?」
との櫻井の挨拶で「CLIMAX TOGETHER」
「一緒に ねえ イキたいね
迷子の子猫ちゃん」のフレーズで櫻井が猫手ポーズで舌を出していた。
今井のギターソロの前に櫻井が「行きます、ギター今井寿、ヒアウィゴー!」と叫び盛り上げる。
今井はHIDE側のステージの一番袖で弾いている。
ステージ中央最前列にはユータがやって来ていた。

櫻井が「チャオ!We Love All!」とステージを去り本編終了。
ユータがHIDE側のステージ袖でピックを大量に投げていた。
そして、HIDEのコーラスマイクで「アデュー」と一言残し去って行った。
トールは何時もの様にスティックをバウンドさせて投げていた。
本編終了は19時25分。

アンコールの声が鳴り響き19時30分、メンバー再登場。
アンコール1曲目はアコースティックなナンバー「Coyote」
そして一転して「Alice in Wonder Underground」
今井パートは普通に歌っていた。
「それじゃ、いつもので盛り上がって行きましょう」
アンコールラストは「スピード」
ライヴでは盛り上がる定番曲だが、久しぶりな気もする。
会場は弾け捲っていた。
ラストのギターに合わせ櫻井が「ランランラララン ランラララン」と歌い投げキッスをして去ってステージを後にした。
残りのメンバーも曲が終わるとステージを後に。
時間は19時46分。


再びアンコールが鳴り響き19時51分、ユータと今井が登場。
二人してステージから客席を写メしている。
トールとHIDEもステージに登場。
今井が「天使は誰だ」のギターを鳴らそうとする後ろで櫻井が腕を羽の様に振っていた。
何度か繰り返しようやく「天使は誰だ」
この曲を聴くとどうしてもこの娘を思い浮かべる。
フォト
「愛 愛 LOVE LOVE」の大合唱。
「フゥーッ、有難う。
それじゃ一緒にいきますか」との櫻井の掛け声に続いて「独壇場 Beauty」

「今夜はどうも有難う。
もう12月ですね。
焦らず行きましょう。
また会いましょう。
例えば○○(良く聞こえなかったが武道館?)
じゃあ、おやすみなさい。
素敵な夢が見られます様に」
今井が「チューリップ」の「どの花見ても綺麗だな」のフレーズを弾いている。
櫻井の最後の挨拶で「夢見る宇宙」
いよいよ、ライヴ最後の曲。
「さようならの果て 抱き合って 目を閉じたなら おやすみ
夢見て 夢見ている宇宙 I love‥ 」
歌い終わった櫻井が「有難うおやすみ」とステージを去り、残りのメンバーも退場。
今井だけが「チューリップ」のフレーズを鳴らしているが、一転してノイジーなギターを鳴らし、そして退場。
夢見る宇宙な一夜が終わったのは20時11分頃であった。

アンケートを書いていたら何故か知らんが撮影お願いされました。
てか、櫻井敦司様の美しいお姿を見た後で、似て非なる汁如きを見て目が瞑れなかったのか心配になります。
会場予約限定でフォトカードが付くと云うので、思わず12月26日発売の「B-T LIVE PRODUCT 1987/1989/1992 VICTOR YEARS」を予約して仕舞った。
Blu-rayデッキなんて持って無いのに…
さあ、次はいよいよ12月29日、日本武道館だ!!


2012年12月1日 BUCK-TICK 2012年ホールツアー「TOUR 夢見る宇宙」オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館大ホール) Set List
1.エリーゼのために
2.LADY SKELETON
3.ONLY YOU
4.人魚-mermaid-
5.夢路
6.Long Distance Call
7.極東より愛をこめて
8.Jonathan Jet-Coaster
9.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
10.夜想
11.SANE -type II-
12.禁じられた遊び-ADULT CHILDREN-
13.INTER RAPTOR
14.MISS TAKE〜僕はミス・テイク〜
15.CLIMAX TOGETHER

Encore 1
1.Coyote
2.Alice in Wonder Underground
3.スピード

Encore 2
1.天使は誰だ
2.独壇場 Beauty
3.夢見る宇宙


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