派手な服装、タトゥ、ピアス、極端な思想、一般的でない思想、一般的でないライフスタイル。
これらを好む人は目立つ。
目立ちたいから好むのか、目立つとか関係なくそういうのが好きなのかは個人個人違うだろうが
異端者というものは、一般世間から迫害されやすい。
だから、つい興味心だけで、その異端の世界に足を踏み入れた者は、迫害されるという現実が
嫌になり、異端を忌み嫌い、普通を好むようになる可能性は高い。
また、ビジネスを基本として考えるような思想では、一般的であることが顧客に対して安心感を与えるケースが多いし、また、先進国ではそれが宗教のようになっている事が多い。
そんな世知がない世の中でも、傾いて(歌舞いて)生きていくのが生き様な私は、常に損をしているように思う。ただ生き様とは、損得で選ぶものではないと考える。
許容された自由の中での、傾き(歌舞伎)とは違う。
世間から、後ろ指を指されつつも、憧れてもらえる生き方を望む。
それがマイノリティズムの美学だ。笑
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