2012年の残業時間は過去最高――最も多い職種は?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2068913&media_id=40
仕事に対して、適切な賃金が支払われるのであれば、残業もアリだろう。
残業手当を時給などで支払うのではなく、人事部やその他のチェック機関により、どれだけ会社に貢献しているのかで加算されればいいと思う。
無駄に長くいるだけで給料を多く支払わなければいけない会社の損失は大きい。
また、みんなが残業しているのに、先に帰るのは集団としての方向性を損ねるとの考えを全面的に否定するつもりはないが、それでも残業する意味がない残業はするべきではないと思う。できれば時間内に効率的に仕事を行った方がいいではないか。
それでも仕事の絶対量が多く、残業を強いられる場合は、適切な従業員数に補正をするか、若しくは、それなりの給料をもらうべきだろう。
しかし世の中は、理屈や理論通りにはなっていない。
権力があるモノが支配し、ルールを作る。
それに対抗して民衆は数で権力に対抗する。
労働組合なんかがそれだろう。
働く者が安心して働く権利。
それは必要な事だと思う。
だが、弱い立場の物に、権利を与えすぎて良い事などない。
本当の平等を求め、より多くの幸せを考えて進めた制度のせいで、世の中がどんどん歪んできている。
本来の方向とはズレてしまっている。
おかげで、クレーマーやモンスターカスタマー、モンスターペアレンツみたいなアホが増殖した。
弱い者を助ける法律とか、権利を与える法律とか、それはとても大事な事だが、弱い者が偉そうにする事を助ける法律やルールではないはずだ。
残業も、本当であれば、したい人間がやって、そうではない人間はしなくていいと思う。
そして、会社としてどうしても残業が必要な場合は、社長自らが社員にお願いをして、そそれでOKした人だけが残業すればいいと思う。
残業が会社への貢献度の一部のバロメーターとして利用されるのは仕方ないと思うが、それよりは、会社としては個人の実力を重視すべきだろう。
偉そうな事を長々と書いたが、私は今まで会社員というモノをトータルで4年ほどしかした事はない。笑
ログインしてコメントを確認・投稿する