今季初の6連打(ブラゼル、新井良、代打・桧山、代打・今成、浅井、平野)で一気に3点奪い逆転するも、9回裏、先頭打者にヒットを打たれた球児が犠打から里崎にタイムリーを食らい逃げ切りに失敗し、阪神は9勝12敗3分けで交流戦を終えた。
この6連打の間に、浅井のレフト前ヒットで1塁走者・今成が2塁をオーバーランし憤死した走塁ミスがあったが、これは3塁コーチ・久慈がぐるぐる手を回していたがレフトの捕球を見て、急に止めた為、今成が気付くのが遅れアウトとなった。
こうゆう細かいミスも無くして行かないと、接戦で強くならんぞ。
勝ち切れず借金返済出来なかったのは残念だが、交流戦最後になって、やっと打線が繋がるようになったのは、いい兆候だ。
本日の交流戦 セ3勝>パ2勝(トータル セ63勝<パ65勝)
次は、5日後、甲子園での横浜戦。
ここはしっかり勝ち越して、出来るだけ早く3位へ浮上してくれ。
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ロッテ・根元、1号先制ソロ…阪神と引き分け
(読売新聞 - 06月17日 17:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2051807&media_id=20
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