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2012年06月10日22:26

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BUCK-TICK「at the NIGHT SIDE 2012」

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本日は待ちに待った、日比谷野音でのBUCK-TICKのライブ「at the NIGHT SIDE 2012」の日。
そして、今年初の帝都遠征。
ただし、予算の都合上、在来線を乗り継いでの遠征。

京都5時30分の上り始発で出発。
米原6時58分の大垣行きに乗り換え。
車輛は特急用の373系。
特急と云うか快速「ムーンライトながら」でお馴染み。

関ヶ原を越えて7時29分、大垣に到着。
次は7時45分発の特別快速浜松行き。
約二時間で浜松に到着。
浜松手前の弁天島駅のホームは、いつみても違和感を覚える。
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浜松で9時50分発の静岡行きに乗り換えるも終点までは乗らず、島田で乗り捨てる。
次の沼津行きは島田が始発なので、この方が都合が良い。
10時44分、島田始発の沼津行きに乗り換える。
沼津着12時08分。
ここで途中下車して、去る4月20日にオープンしたサイクルスポット沼津店へ見学に行く。
静岡初出店で色々と参考になるだろう。
たまたま、昨年の研修でお世話になったスーパーバイザーの方がいて、話を聞く事が出来た。

沼津13時08分発の熱海行きまでに時間があったから、軽く昼飯。
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熱海で13時38分発の東京行きに乗り換える。
熱海発14時の快速「アクティー」より東京まで早く到着するとの事。
この辺り、新快速が追い抜くダイヤになっている関西には敵わない。
小田原で14時04分発の特別快速高崎行きに乗り換え。
国府津で先発の東京行きを追い抜く。
大崎で下車。
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山手線で新橋に出て、徒歩にて日比谷野外音楽堂に行く。
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日比谷野音は1999年5月、Guniw Toolsのライブイベント「赤アリの演奏会」以来。
BUCK-TICKのライブは年末のTHE DAY IN QUESTION以来半年振りにして今年初めてのBUCK-TICK。
16時30分入場。
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今回、プレゼントでロゴ入りのタオルが貰えました。
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しかし、天気は悪くなる一方。
東海道本線は何処も晴天だったのだが…
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17時30分、SEが流れスモークが立ち込める。
ユータ、アニィ、HIDE、今井寿の順に登場。
観客は総立ち、そして最後に櫻井敦司が登場し最高潮に。

一曲目は最新シングル「エリーゼのために」、続いて「ナカユビ」と激しいナンバーが続く。
更に「NATIONAL MEDIA BOYS」と来たらたまらない。
会場のボルテージが一気に上がる。
ましてやヒトラー・ユーゲントにインスパイアされて生まれた曲。
振り上げる手がナチス式敬礼になって仕舞う。
「正装」フォトで来たかいがあったと云うものだ。
そして櫻井敦司が「“Adolf”から More Than God」と歌いながらナチス式敬礼をしたのを見逃さ無かった。

三曲終わって櫻井敦司のMC。
「また雨だ…、みんな濡れちゃえ、知らない…」
ここで会場から笑いが漏れる。
「楽しんでって下さい、雨の日比谷!」とのMCに続き「蜉蝣-かげろう-」「羽虫のように」「空蝉-ウツセミ-」とスローな曲が続く。
そして「どうも有難う、昨日はもっと酷かったよね。それじゃ行きましょう。エイトビートでガンガン行きましょう」
のMCで始まったのは極初期のナンバー「MISTY ZONE」
ライブで聴いたのは久しぶり。
続いて「Mement mori」
ステージ後ろのツアータイトルの入った幕が落とされた。
更に「原罪」と続き会場のボルテージがまた上がる。

一呼吸置いて「ノクターン〜Rain Song〜」
櫻井敦司が「雨が降り出すと どこからか降りて来て」と歌い出したとたん、小止みになっていた雨が再び強くなって来た。
続いて「幻想の花」とスローな曲に続き櫻井敦司が「ブチ込め!」「ブチ込め!」と会場を煽り「REVOLVER」、続いて「ROMANCE」

櫻井敦司の「さあ踊ろう!」の声と共に「Django!!! -眩惑のジャンゴ-」で会場がヒートアップ。
「フゥ!雨だノッて行こう!!」と会場を煽り「独壇場 Beauty」
「Baby, I want you.」のイントロが流れ櫻井敦司が「ヒビヤ、ヒビヤ、ヒビヤ、ベイベー!」と煽る。
会場は興奮の坩堝となり、18時53分、本編が終了。

アンコールの声で、19時に今井寿が登場。
ノイジーなギターを鳴らす。
それに合わせてメンバーが登場。アンコール一曲目は「疾風のブレードランナー」
スモークが立ち込める中をレーザーが切り裂く。
「雨の中アンコール有難う、それは夢見る…、夢見る中行きましょう!」
と云う櫻井敦司のMCで新曲「夢見る宇宙」
そして、ハンドマイクを通した声で「騒ごう!」と煽り「MY FUCKIN' VALENTINE」
BUCK-TICK最強の電波ソングに会場も最高潮。
「ThankYou!」と櫻井敦司が退場し、メンバーが次々にステージを降りる。
ユータが投げたタオルが客席まで届かず、笑いが起きる。
アニィがステージをスティックで叩く。
お茶目な兄弟だ。

19時17分に一回目のアンコールが終わり、19時22分、ステージに灯りが着き、ユータ、アニィ、HIDE、今井寿の順に登場。
アニィのドラムと今井のギターでセッション。
そして、櫻井敦司登場。
二回目のアンコールは「真っ赤な夜」
初めっからブッ飛ばしてます。
続いて「天使は誰だ」
とあるMAD(BUCK-TICKの「MAD」の事じゃ無い)のお陰で縁寿が思い浮かぶ。
「堕天使 人で無しルシファー 林檎食べてトロけちゃった
キミ 時々 気が振れる 愛 愛 LOVE LOVE」
の大合唱。

「今夜は有難う、雨の中有難う。今度は室内で会いましょう」
ここで客席から笑いが。
「そう、パレードが始まるよ、みんなも遊びにおいで」
会場が盛り上がる。
「もう一度云うよ、パレードがあるよ」
大歓声の中、ラストの曲は「スピード」
会場はもう、今日一番のボルテージ。
本当に素晴らしい。
櫻井敦司が「有難う愛してる」とステージを後に。
そして、楽器隊がカウント取りライブが終了。
素晴らしいステージでした。
メンバーが退場する中、ユータが「有難う、楽しい!」と云い、それを見守る様にアニィが退場し、素晴らしい一夜は終わりました。
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BUCK-TICK最高!!


ライブ後、時間があったので、徒歩で東京駅へ移動。
新橋と有楽町の間のガード下にドイツ居酒屋なる看板を出した、なかなか良い雰囲気の店があった。
夏コミでのアフターで訪れてみたいが、幾らドイツとは云え今日の私に声を掛けたらヤバいだろう。

バスは9時50分の青春エコドリーム9号。
ちょっと時間があったので、ドトールのサンドヰッチで軽くビール。
無事にバスに乗車して、京都を目指します。


セットリスト
本編
エリーゼのために
ナカユビ
NATIONAL MEDIA BOYS
蜉蝣-かげろう-
羽虫のように
空蝉-ウツセミ-
MISTY ZONE
Mement mori
原罪
ノクターン〜Rain Song〜
幻想の花
REVOLVER
ROMANCE
Django!!! -眩惑のジャンゴ-
独壇場 Beauty
Baby, I want you.

アンコール 1
疾風のブレードランナー
夢見る宇宙
MY FUCKIN' VALENTINE

アンコール 2
真っ赤な夜
天使は誰だ
スピード
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