mixiユーザー(id:12140085)

2012年04月20日21:14

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雨の日の教訓

今日も、昨日と同じような時間に家を出る準備はできたのだが、雨が降って来て、いつもの電車に歩いて間に合わせるにはキツい時間だった。そこで、ついに、「バスの遅れをアテにするモード」を発動し、1本遅い電車で行くことにした。今まで様子を見た限りで、本来乗るべきバスが10分までの遅れで収まったことがなかったので、試してみることにした。

定刻より5分ほど遅れてバス停に到着。誰も待っていないのは、三ノ宮発のバスに乗れないときは、いつものことだった。バス停に屋根はなく、ベンチも当然濡れているので、傘をさして、ただただ立って待つしかない。傘で手が塞がっているので、新聞も読めない。そんな状態で、15分が過ぎてもバスが来ない。やがて、これまで経験しなかった遅れに突入してきた。

まさか、こんな日に限って、バスが定時に走っていたのか?いやいや、雨の日にそれはないだろう。不安に思ううちに、とうとう、バスの遅れが30分になろうとしたところで、ようやくバスがやって来た。それで、バスが終点に着いたのが、始業時間の頃で、少々遅刻してしまった。まあ、不可抗力で、それは許してもらったけどね。

雨の日は、歩いて駅まで行かないといけない分、遅い電車に乗りたいところだが、今日のことで得た教訓は、雨の日こそ、遅い電車に乗ってはいけないということだ。いつもの電車なら、遅れて来たバスに乗って、雨の中の待ち時間は、かえって短くて済む。遅い電車にのってしまうと、散々待った挙句に、遅刻だ(^_^;

しかしまあ、まだ10日ほどしか利用していないのに、遅れの幅が10分から30分って、どれだけアテになれへんねん・・。


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