昨日は、K−BARのイベント「ポイントダービー」で、無事に逃げ切って優勝することができた。皐月賞の結果なんて、ちょっとだけ捻れば取れるような馬券で3連単は万馬券になったから、正直、的中した人がいたと思ったが、結局、皐月賞では誰も的中なし。結局、あっけなく逃げ切ったという感じだ。これで、また当分は、ボトル下ろさなくても飲めるな(^_^;
そのK−BARに行くのに、大きく遠回りして、社と三田を回って神戸に向かった。例の、「エコ定期」を使ってね(^_^;それで、土日ダイヤではたった1本の、社町駅発三田駅行のバスに乗ってみたのだが、これが謎の大きなバスで、何で、こんな形で1日片道1便だけ社町駅に乗り入れているのかよく分からない。
月〜金曜日のみバスが走る路線がある。こういう路線は、たいてい朝夕のみの運行で、通学用の路線であることが想像できる。社町駅に乗り入れるバスについては、通勤の需要もあって、実際、JR沿線から私の今の職場まで、JRとバスとの乗り継ぎで通勤している人はいる。
ただ、それなら、土日は運休すればいい。土日完全運休の路線もあるのだから、何も無理してバスを走らせる必要もないのに、何故か、土日の片道1本だけあるのが謎だ。しかも、キッチリJRと接続している訳ではなく、18分ほどの待ち時間があった。さらに、歩いて2〜3分ほどで行ける国道上のバス停からは、姫路駅からバスがあって、まったく同じ時間帯にバスが走っているのだ。
こんな状況で、わざわざ回送のバスを仕立てて、土日片道1本だけのバスを走らせる。本当に、存在意義が分からないバスだ。ただ、こんなバスでも、遊びで乗ってた私の他に、所用で乗っていた客がいたのは驚きだった(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する