日本語は、足るを知っている言語だ。
良い事は良いと知っているが、良すぎる事は常に良い訳じゃないと初めから分かっている。
『良すぎる』 という言葉には、どこか一抹の不安感が隠れているように感じるんじゃないだろうか?
GOOD, SO GOOD!! Excellent!! CRAZY!
どっちかというと、きちがいまで天才と言ってしまうほどに、良い事は良いに決まっている言語に感じる。
アメリカは、白と黒が離れれば、離れるほど真逆に進む。
日本では、白すぎる白は黒で、黒すぎる黒は白い、という感じな気がする。
アメリカは、世の中がゼロから始まり永遠に続く事を示していると思う。
日本は周期の繰り返しを示している。
その一番の違いは、アメリカには始点があり終点がない事。
日本のには始点も終点もない。
一番の違いはゼロだ。
やっぱり一番難しいのが、ゼロの存在か。
ゼロは存在してないと言う意味の存在って事。
ただ、足るを知るという事は、永遠ではなく、周期があるという事だと思う。
ゼロが存在しないという事が、最大が最小と同じことを示す。
つまりは時間軸で見れば、周期に従っていて、時間軸を解放したら永遠って物が存在するって事か。
それが英語と日本語の差で見える。
やはり言語の間に隠蔽しきれない真実があるように思う。
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