前回の日記
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早速お寺の皆さんと顔合わせです。
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鎌田上人。妙光寺のお坊さんです。
お寺の設備の管理などもされてます。
休日には食事に連れて行ってもらったりと
後輩の面倒見のいい人です。
ちなみに「上人」(しょうにん)というのは
「仏教における高僧への敬称」らしいです。
私がもしお坊さんになった場合は
「大野上人」になるんですかね。
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そして、このお寺の住職、小川住職です。
面接でも二度お会いしました。
前にも書きましたが
三回の面接ではいつも
「仏教芸能、芸術や教義に興味がありそれに触れ、それを活かしたい」
という理由で応募し、それを面接で述べていたのですが
二回目の檀家さんの面接で
「仏教芸能や芸術、教義なら別にここのお寺でなくてもいいんじゃない?」
といわれ、ほぼ直感で応募し
この道に進む事への迷いもあった私は
「そうなんですよね〜」
なんて応えてしまっていたせいか
一度は檀家さんに落とされたらしいのですが
住職と奥さんはそんなおかしなことを言う私に興味を持ってくれたらしく
「とりあえずやってもらえば良いじゃないか
駄目なら辞めてもらえばいい話だし」と
住職推薦で奇跡の合格をしたらしいのです。
自分をあまり創ることなく
ありのままの言葉で伝えたことが
合格に繋がったのかもしれません。
この小川住職はこういった変わった事言う若者に
興味を持ってくれるような人で、業界では結構
革新的な人のようです。
テレビにもたまに出演されてるみたいです。
ちなみにこの「住職」という肩書きですが、
お寺の皆さんや檀家さんのようにお寺の身内の人達は
「住職」ではなく、「御前様」(ごぜんさま)と呼ぶようです。
研修生もお寺では「御前様」と呼んでました。
「上人」同様、これも独特な言い回しですので
言い慣れるのに少し時間かかったような気がします。
宗派またはお寺の格式によって呼称が違うようで
「住職」「上人」「御前様」だけでなく、
「方丈」「和尚」「御院主」「貫主」「堂頭」など
呼び方は色々あるみたいです。
こんな大きいお寺ですが
お坊さんはお二人だけでした。
何人も修行してるお坊さんが
いるのかと思っていたので
少し意外です。
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