■世界の物理学者が探し続けた「神の粒子」発見か
(読売新聞 - 12月08日 03:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1839500&media_id=20
素粒子なんて言葉があるが、実のところは最小のモノなんてのは存在せずに
分解すると、いつまでも小さい物が存在すると思う。
ヒッグス粒子やダークマターなどの解明が進むのはワクワクする。
ヒッグス粒子ってヤツはたぶん全く、そのもの同志がすり抜けたり瞬間移動したりして
当たらないようになっているんだと思う。
だから質量が存在しない。
微小の世界、最大の世界の物理は全然異なった物なのだろうなー。
永遠に小さい物質があるという思想は、物が大きくなって行った場合、どこまででも大きくなれるという発想に似ているが、それより考えにくいのはなぜだろうか?
大きいモノはその一部であれ、肉眼で確認できるが、微小な物は肉眼で確認できなくなるので、信じられないという単純な考えが、これらの変な偏見を作り出しているに違いない。
人間は、どうして永遠にハテがないという事に対してロマンを覚えたり、逆に怖くなってしまって、そんな事はあり得ないなどと思いたがったりするのだろうか?
これは先日書いた、精神世界と内容が似ている。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1801948815&owner_id=1512719
広いとか、ハテがないとか、そういうのが怖いように人間は出来ているのだ。
期待と不安が入り混じるが、多くの人はその不安から逃げ出してしまうという感じだと思う。
安心したくて、こじんまりした世界を作り出し、自分の理論が通る世界を作り上げ、その中で生きて行きたいと思うのだろう。
ごく一部の人間は、この不安感に敢えて向かっていく。
それにロマンを感じて、人々とは逆行した道を歩んだりする。
何が正しいのかは、まったく分からないが、私はこのロマンを感じて逆行してしまうタイプだ。
果てしなく広い、まったく見当がつかない、ハテがない、キリがない、自分の常識が通用しない、
基準とする物がない、安心できる目安がない、そういう世界が私は好きだ。
無意識に不安定を望むのかもしれない。
最小の世界、最大の世界、それは同じ意味を示すような気がする。
地球上で一般的とされる物理の法則って、ほんの一部の地域限定の特例であって
現在の人間の物理学に基づく、大きさ、質量などの概念自体が
実は特殊環境下でのみ通用する法則という事なのだろうと思う。
それを感じる事ができるニュースには血沸き肉躍ってしまうな。
解明するという行為自体が脳の構造と大きく関係しているんだろうな。
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