菊花賞の結果は、携帯サイトで確認したのだが、オルフェーブルが後続を離して3冠馬となり、2・3着も人気通りで、3連単が2千円台の、馬券面だけで言えばクソ面白くないものだった(^_^;まあ、自らは3冠どころか、3冠レースに出たのが8着の菊花賞だけだったステイゴールドが、3冠馬の父になったのだから、その点では感慨深いものがある。
POGの方は、一気に3頭が出走し、土曜日は、OP挑戦の牡馬3位サトノプレジデントがブービーに負けてしまったが、牝馬3位パストフォリアが2戦目に勝ち上がった。そして、4頭目のデビューとなる牡馬4位レッドエクスプレスが、菊花賞当日の新馬戦に登場した。
昼に休憩している間にその結果を見たら・・見事にデビュー勝ち!角居・岩田のコンビの馬で、将来の重賞戦線を期待できる勝利は頼もしい限りだ。何より、現実の4位が、幻の1位(クランモンタナ)に勝ったのだから、嬉しい。恐らく、同一週にPOG馬が2勝するのは、3年目にして初めてかも。先週勝利の2頭には、どちらもオープンで活躍してもらいたいものだ。
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