地球から最も遠い「銀河」発見
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1482622&media_id=4
132億年前か。このころの星空は、どんな見え方だったんだろう。空いっぱいにいろんな銀河が見えてただろうか。そもそも、空は暗かったのか明るかったのか。そこいらを突き詰めたハードSF作品はないかしら。
宇宙が膨張し続ける、ということは。いずれ、隣の銀河との距離がどんどん広がるってことだよね。いや、隣の銀河とは重力で結びついてるとしても、銀河団レベルではどんどん距離が離れていくだろう。いずれ、隣の銀河団は赤方偏移の彼方へ。そうすると、宇宙には「自分のいる」銀河団しか見えなくなる。なんだか寂しいな。そういう時代に生まれた人は「宇宙には、もっとたくさんの星や銀河があった」ってことも想像できないかも。
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