「ごめんねー」に激高、生徒殴り教諭減給
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110113-724115.html
すぐに手を出すヤツは精神面が甘い。ただあまりにも失礼な態度の人間に対して突発的に体が動いてしまうというのは理解できる。
この教師が手を出してしまったのは、この『ごめんねー』が最後のきっかけってだけでおそらくは普段から生徒の失礼な態度に嫌気がさしていたに違いない。
それが相当なストレスになっており、トドメの一発『ごめんねー』だったのだろう。
しかし如何なる理由があろうとも、愛のない制裁をしてはいけない。
特に感情任せに自分より立場が低い人間を殴るなどは言語道断だ。
ただ如何なる場合にも暴力は絶対ダメだという思想には大反対だ。
どんな時でも殴られないという安心感があるという事は、ロクな大人にならない。
愛のある鉄拳はドンドン使って良いと思う。
愛があるかどうかは、一方通行ではダメだ。
双方共に愛や信頼関係が必須だ。
現代の学校ではそういう信頼関係を作るのが難しいんだろうな。
まず親が目上の人間を尊敬しなさいと教育していない。
余程の酷い事件があれば別だが、少々殴ったのなんのくらいで、子供の前で教師をバカにするような発言をする親がいたとしたら、それは間違いだと思う。
学校に入れたという事は、ある程度まで一蓮托生であり、お任せしたと思うべきである。
限度を超したような教師は当然、免職にすべきだが、生徒にも責任がある場合には生徒にも責任を取らせる必要があるだろう。
今回のような事件でも、教師が減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けたのは妥当であると思うが、ふざけた態度を教師にした生徒も停学処分を下すべきだと思う。
教師にナメた口をきくような生徒は1、2回目は停学処分、3回目で退学で良いのではないか?
ただ、ナメた口をきかれるような人格の教師も、指導者であるべき教育を受け直す必要があるだろう。
教育とは国家の最優先事項のひとつであるにも関わらず、国は軽視しすぎだと思う。
教員免許は弁護士や医師並の難しさにして、さらに人格者でないと免許が取れないようにして、その代わりに国が最低賃金を高く設定し、援助するべきだと思う。
私立校などの不正が問題になるかもしれないが、不正に国に援助金を請求した場合は廃校処分にするくらいに厳しくすれば、不正もすくなくてすむと思う。
間に市民オンブスマンを入れないと癒着組織がチェックしても意味などないだろうが。
とにかく教師のレベルが低いのがまず問題であり、次にバカ親が基本的な躾をしていないのが問題であるので、まずは学校側が国ぐるみで襟を正し、次に毅然とした態度で親に躾の必要性を提示するのが良いと思う。
学校とか教師とか弱すぎるのが問題だ。
学校は商売や権力の綱引きの場であってはならない。
最後に、この教師は『ばかにされたと思い、カッとなった。申し訳ない』と述べたそうだが、そこはやはり『ばかにされたと思い、カッとなった。ごめんねー』じゃないのか?笑
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