■水嶋ヒロさんの小説きょう発売…「命」伝えたい
(読売新聞 - 12月15日 03:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1439502&media_id=20
”ジンとイギリス人(ジン)”、”タバコを吸いません、すいません”
そんなに面白い訳ではないが、お笑い芸人みたいに大いに沸かすのが目的ではないだろうし、別にいいのでは?
”奇跡的に……、完璧に満たしていた” も、相当たたかれていた。
まぁ日本語を勉強している人間や、作家がたたくのは仕方ない事だとは思うが、白紙のキャンバス自分色をベタベタと書き込む事は悪い事だとは思わない。
”俺ン家の、息子コは文ぅ学のサイノォがナくてよぉ”って文章があったとする。
非常に読みにくいが、それは表現方法のひとつだと思う。
今、あえて複雑でエロい文章を考えてみる……。
”自らが意図する事に対して未然に理解されている事は一般常識以上に、その事件以前から海馬に刻まれていたのであるが、彼女のとった咄嗟の判断はそれとは全く正反対の方向に艶容な迄に器用さを失ったまま暴露される結果となったのである。”
こんな文章は全く以て意味が理解しにくい。
だが、これも表現方法のひとつではあると思う。
物書きは好きに書けばいいと思う。
そして読み手は好きに読んで勝手な評論をすればいいと思う。
それは文学だけじゃなくても書道でも美術でも音楽でも同じ事だ。
”売れる=すばらしい”ではなく、”売れる=一般的に認められる”だと思うし、それだけがバロメーターではないはずだ。
色んな権力を利用して、実力以上の評価を受ける、また不必要なまでの批判を受けるというのも、芸能人(元芸能人)として仕方のない事であると思うし、また正直、羨ましいとも思う。
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