久々に鶴見まで行ってきた。
自転車で行ったらちょっとした運動になった。
運動不足にはちょうどいい距離…かな?
西口から東口側に行くのに、あえて総持寺の方からまわりこんでいった。
ここには有名な開かずの踏切が…
ネーミングもそのまま『総持寺踏切』。
線路が11本あって、列車も長い上に駅が近いからなかなか開かないので有名なのだ。
着いたときには当然閉まっている。
21時と遅い時間だからすぐ開くでしょ。
と思って待っていた。
見ていると、貨物列車が通過中。
貨物列車って遅くて長い(連結が)から踏切がなかなか開かないんだよね…
貨物が通過してもなかなか開かない。
京浜東北線、東海道線、横須賀線、湘南新宿ラインなど通過していく。
10分くらい待つと、横に待っていた車が諦めて消えていく。
来る人たちはみんな慣れているようで、陸橋を使っている。
いつの間にかエレベーターも設置されていて、自転車も陸橋へ消えていく。
でもせっかく10分待ってたのに陸橋へ行くのも悔しいので、まだ待ってみる。
珍しく湘南ライナー、ホームライナーなどが通過していく。
ホームライナーは貨物の線路走ってたな…どこを通るんだろう?
さらに貨物列車も数本通過していった。
『TOYOTA』のコンテナ積んでたけど、なんだったんだろう…?
電車を眺めつつ、20分以上待ってようやく踏切が開いた。
即走り出したのはいいけど、10秒くらいで踏切の音が。
20分待って、開いたのがたったの10秒かよ…
これじゃ歩行者渡れないじゃん。
まさに開かずの踏切だ。
よくよく横の看板を眺めると、電車の多い時間って通行止めなのね。
鶴見駅に電車が止まってるだけで閉まるのって反則だよな…
鉄ヲタにとってはおもしろい路線かもしれないけど。
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