F1中国GPを見た。
今年のF1はつまらないとか言われてたけど、開幕戦以外は白熱してるような気がする。
…というより、開幕戦以外は雨がおもしろくしてるのは間違いないけど。
往年のセナのように荒れててもズバ抜けて速いというわけじゃない。
今年のF1は実力が拮抗してるというべきだろうな。
第4戦中国GPはまたしてもダークホースのJ.バトンの優勝。
ハミルトンが2位に入ってマクラーレンの1-2。
この時点でマクラーレンが1位ってのはまったくもって意外な展開だね。
しかし、中国でのハミルトンは失格になってもおかしくない動きだったような…
ベッテルとのピット幅寄せ事件、SC明けウェバーとのバトル事件。
マレーシアでの針路変更事件と合わせても、以前だったら出場停止だよ。
スチュワードもアマくなったもんだね。
しかし、昨日のフジテレビのF1中継は見ていて腹立たしかった。
特に現役復帰したシューマッハに対する実況アナウンサーの言葉。
ラスト2周でマッサに抜かれたとき、
『史上最強シューマッハ、その腕は錆びついてしまった!』って叫びやがった。
その前にルノーのペトロフに抜かれたときも同じようなニュアンスだったし。
どう考えても、シューマッハのタイヤが限界だったと思うんだけどな。
ペトロフはその後、最速レッドブルのウェバーを抜いてくわけだし。
それくらいはF1を知ってる人間なら誰でもわかること。
それをシューマッハの腕のせいにするとは…
実況アナウンサーとしてその発言はまったくもって許せないね。
見ている初心者は勘違いするだろうが。
41歳の現役復帰がどんだけスゴいことかわかってない。
こんな人間がF1実況やってると思うと非常に腹立たしい。
横にいたシューマッハファンの片山右京氏はどう思ってたんだろうな…
右京も元F1ドライバーなんだから、言い返してやればいいのに。
古舘&今宮&川合コンビが懐かしい…
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