借りているミニカグッピーの運転席側のライトが切れた。
トラックの後ろについたときに、自分のクルマのライトに妙な違和感を感じて気付いた。
けっこう長い距離走ってたのに、全然気付かなかった。
片側だけだったのにあんまし暗いって感じしなかったんだよな…
借り物のクルマだから、直すべきかそのままにしとくべきか…
そのままでもいいのかな、って考えたけど、そういうわけにもいかないか。
片目走行だと警察に目をつけられたりしそうだし。
警察ドキュメントでは、こういうのが捕まって覚醒剤が出てきたりするんだよな。
というわけで、とりあえず直すことにした。
こういうときは、まずネットで調べることからはじめる。
どうやら、ミニカのバルブ交換はけっこうめんどくさそうな感じ。
エアクリとかホースとかタンクとか外さないとできないとか…
しかし、実際ボンネットを開けてみたら、ライト周りはスカスカ。
どうやら、ネットで調べたのはターボ車だったらしい。
NAはやっぱり中身も少ないのね。
というわけで、部品調達へ向かう。
必要なのは「H4」という形のバルブ。
オートバックスとかホームセンター、ドンキでも980円から。
う〜ん、案外安くないもんだ。
その足で近所の解体屋(中古部品屋)へ行ってみた。
ノーマルのバルブが1個200円。これは安い。
というわけで悩むことなく2個購入。
駐車場へ戻っていざ交換。
これが思ったよりも簡単で、わずか10分で両側の交換が完了。
無事に両方とも点灯した。
これであと10年は戦える。
しかし、ライトバルブ交換がわずか10分400円でできるとは…
解体屋の存在は大きい、っていうかありがたいね。
どうでもいいけど、自分のクルマはいつ返ってくるんだ…?
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