■中学生6対6で乱闘、決闘容疑で4人書類送検
(読売新聞 - 11月20日 18:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1027269&media_id=20
国家が一般人同士の喧嘩を認める訳にはいかないのは理解できるが、素手勝負の中学生同士の喧嘩でワイのワイの言うのは変じゃないか?
目付きが気に入らないとか、目が合ったとか、動物の本能で闘争するようになっているのだから、道徳とか理性にそれが勝つと喧嘩になるのは仕方がない。野蛮人と言われれば野蛮人だろうが、生き物としての本能を忘れていないたくましい人間といえばそうだろう。
たとえば、50歳のオッサンが喧嘩をしたと言う話を聞いたら、多くの人間が『いい年こいて何やってんだよ…恥かしくないのかね…』などと、思うだろう。
しかし本当に自分の生き方にコダワリをもったオッサンが、引くに引けない事情で体を張ったのであれば、それはとても良い生き方ではないか?
何でもかんでも、法律や道徳にひっかかるような事件に眉を顰める輩…。人間は動物であり、闘争・殺人・略奪の歴史の上に平和がある事も忘れて、すべての安全・安心が当たり前であるかのように考えている文化人。
人間の本質とは何か?という大事な事を気がつくには、戦争が起こって惨事を目の当たりにするとか、最悪な事態が起こったのに国は何もしてくれなかったとか、そういう事件が必要なのかもしれない。
法律を皆が犯さないという現状だって、警察が崩壊すれば簡単に崩れる。
そういう意味では最初から警察が機能していない発展途上国の人間の道徳の方がきちんとしていると言えるように思う。
それをまず理解しないと、人間の本当の本質なんて理解できる訳がない。
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