・SMAP
幸せな国のつくり方
兎に角書きたいの! みんな、いいときはいいんです。でも、うまくいかなくなると、誰かのせいにしたくなる。よく考えてみると、だから、景気のいいときの首相はいまだに人気があって、悪いときの首相は人気がイマイチ、なのかもしれません。
たしかに、政治家にもいろいろな人がいますが、日本をよくしたい!とがんばっているんだろうと思います。なかなかうまくいかないことも、裏目に出てしまうこともあるでしょう。じぶんたちで選んだひとなのですから、ちょっと大目に見て、応援することも必要なのかな、 とも思うんです。
正直、みんなで足の引っ張り合いばっかりしているようで、少しうんざりしてしまうところもありますが…。とういえ、人のせいにしてしまうのは、カンタンです。でも実際に自分でやるとなったら、これはタイヘン。
そう考えると、いま選挙の最後の頑張りで声を枯らしている政治家をみかけたら、みんな頑張れ!という気持ちにもなってしまいます。もとろん盛夏のでないときには辛い点数をつけなくちゃいけないこともあるでしょうし、新しい風が必要だな、というときだってあるでしょう。
ところで、景気対策もたいせつなのですが、日本よりお金がなくても、みんなが幸せそうな国だって沢山あるような気もします。
もし本当の意味で未来を変えるとしたら、誰か一人の力や、どこかの政党のマニフェストなどではないのかもしれません。私たちひとりひとりの、日本をよくしたいという気持ちでしかかえられないのではないか、と思います。
私たちの未来は、私たちの心の中にしかないのです。そして、最初の未来は、いまあなたのとなりにいる人を大切にすることから始まる、と信じます。
幸せな国を作ってもらいたい。イデオロギーに引きずられること無きを私は願っている。
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・津川雅彦『テレビは諸悪の根元。思考停止装置。』
http://www.santanokakurega.com/
<抜粋>
日の丸切り刻んだ民主党に300議席とはしゃぐ報道も憂鬱だ。
『切り刻むとの表現は行き過ぎ。二つに切って縫い合わせただけ』との姑息な弁解は更にみっともない。
民主党旗を作成するに、二つに切り裂くだけでは出来ないのは一目瞭然だが、いづれにしても悪意に基づいた、国旗の侮辱に変わりはない。
情緒が欠如し、
選択能力を失い、
大量宣伝で右往左往。
『強きを挫く』どころか、強いと知ると一気に乗り換えるプライドのなさ、野次馬根性が、日本を危うくする。
『いっぺんやらせてみよう』より、
マスコミに乗せられるのは『今度だけはやめておこう』が、せめてものプライドだろう。
例えば『カップラーメンの値段を知らない』とか『漢字を読み間違えた』を面白可笑しく政治家評価の物差しにするいい加減なメッセージに乗せられるのと、のりぴー『全裸で…』や『ブラジャーなし…』記事に興奮する輩と知能程度は同じだと
知る必要がある。
ジャーナリストのインチキ体質は今に始まった事ではない。
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すぎやまこういち氏は画像で。
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それは、そうと。
(特定政党に肩入れしておいて)若者に「選挙に行け」とけしかけるのは、「オマエが投票したんだから、どんな政治をしても文句言うなよ」と言うためのアリバイかも、などとかんぐってしまう。
いや、それが当然、本来は自分の投票行動に責任もつのが当たり前なんだが。
なんだが…。
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