トノココロ、懐かしいゲームをやっている。
その中でムキになってやっていたのがコレ。
『アルゴスの戦士』 (アーケード版・1986年テクモ)
このゲームは小学生の頃ゲームファンタジアでよくやっていた。
その時点ですでにレトロゲームだったけど…おかげで50円と安かった。
当時はヘタでもおもしろがってやってたな。
せいぜい12面くらいが限界だったような気がする。
当時のテクモ(テーカン)のゲームは100万点ボーナスが楽しいね。
スターフォースなんてよくハマったもんだ。これも難しいけど。
細かいボーナスポイントがいっぱいあってよくできてたな。
この時期が80年代テクモ黄金時代か?
その後、秋葉原トライで上手い人がやってるのを見て再びやりたくなった。
オトナになってからの再チャレンジ。
ようやくこのゲームがわかってきた。案外わかりやすい。
時々ではあるけど、クリアできるようになった。
2009年夏、改めてやってみた。
久々にやってみるとけっこう覚えてないもんだ。
案外敵の配置がやらしくてドハマりポイントもいくつかある。
インドラがないと20〜24面はけっこうキツい。
途中で死んだら手がつけられないくらいハードになる。
24〜26面あたりはわかんないうちに終わってることが多い。
気付くと死神に連れてかれる。
今日は調子よくて、ようやく1コインクリアできた。
スコアは400万点ちょっと。
もちろん13面の100万点ボーナスも取ってこのスコア。
17面とかで点稼ぎすれば500万点くらい行くのかな?
さすがにそこまでやる気力はない。
にしても、当時ゲームのエンディング画面って
『…それで終わり?』
ってのが多いね。ゲームセンターCX見ててもそう思う。
まぁそれがおもしろいのかもしれないけど。
さて、次は何やろうかな…
ちなみにこのゲーム、PCのキーボードでクリアしたのであった。
ゲーセンのスティックだったらもっと楽な気がする。あたりまえか。
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