■職場にクレーム「増えた」4割、60代が頻繁
(読売新聞 - 07月22日 21:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=906337&media_id=20
どうもいたるところでクレームが多い。日本全体が忍耐力がなくなってきている。
日本人たるもの ”耐え難気を耐え、忍び難きを忍び…” じゃないのか??
耐える事が常によい事だとは思わない。必要な事を主張するのは良い事だと思うが、どうしてクレームをつけるような人間の顔つきはみんな同じなのだろうか?
鬼の首をとったような、自分が不幸の主人公のような、偉そうな顔つきだ。
当然の主張を当たり前に言っているという自信にあふれたアホ顔だ!!
主張をするという事と、相手に気持ちを伝えるという事はまた少し違う。
自分がどれだけイヤな思いをしたかを伝えるにしても、怒りをブツける必要性は全くない。
自分の気持ちを分かってもらうのに、怒鳴る必要もないし、怒涛を組む必要もない。
たしかに生徒の気持ちを考えない学校や、消費者の気持ちを考えない販売店はダメだが、クレームを聞きすぎるのにも問題があると思う。
学校に入れたのならよっぽどの事がない限り、子供の運命は学校と一蓮托生だからと、親はハラをくくる必要があると思うし、適当な商品を買ってしまった消費者だって、きちんと確認しなかったという非はあるのだから、やみくもに自分には一切非がないような態度は人間として恥だと思うべきだ。
クレームをつけて楽しんでいる輩も多いと思う。実際クレームをつけて優遇されてしまう世界を知ってしまうと、クレームしないのは損だから、クレームせずにはいられないという気持ちもよく分かる。
それをもっと考えてクレーマーを優遇しないシステムを日本全土で行うべきだ。
消費者みんなの道徳観念を ”売っていただいて、サービスしていただいてありがとう!” と思うような人間になるようにコントロールするべきだ。
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