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2009年07月07日12:05

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淡路島旅行 その1

夫婦で行って来た。

今回の目的地は近所なので、朝はゆっくりと9時半ごろに家を出る。
もちろん車内BGMは80分MD6枚にアニソンをビッシリと詰め込んでランダム再生。激燃え。
松原線→環状線→神戸線→明石海峡大橋と車を走らせ、2時間弱で淡路島に上陸。まずは淡路SAエリアのザ・どんで昼メシにサケとろイクラ丼を食う。ああ・・・昔はしんかなCITYにもザ・どんがあったのになあ・・・。

お腹もふくれたので淡路SAを後にする。洲本ICで高速を降り、まずは最初の目的地、立川水仙郷へ向かう。
立川水仙郷というのは、探偵!ナイトスクープで桂小枝が訪れて淡路のパラダイスとして有名になったところ。

フォト

ここはまだ入口。ここから下の駐車場へはマジで傾斜角45度はあるのではないかと思うような急坂を下らねばならぬ。助手席のひるねが周章狼狽して「え、ここって車で下りれるとこなん?ちょwwwやめwwwwwww」と必死。
そしたらこんな建物が。

フォト

どこからツッコんだらよいものやら。とりあえず入口を探すが閉まっている。坂の上で何やら作業をしているおっちゃんに「すんませ〜ん、ここの方ですか?」と声をかけると「ああ、今日オーナー出かけてていてへんねん」と言いながらもカギを開けてくれた。てかアンタ誰。

この施設は平たく言えば秘宝館で、中には性に関する珍品奇品がところせましとチン列されている。とてもじゃないが写真をここに掲載する勇気はないので、どんな物が展示されているか気になる人は今すぐ淡路島へGO。


その後は淡路島の南の海岸線を爆走して鳴門海峡へ。
渦潮で有名な鳴門海峡だが、結婚する前に一度来たことがあり、観潮船にはその時に乗っているので、今日は徳島側へ渡って展望台へ行ってみることにする。

フォト

しかし立川水仙郷を出たあたりから降り始めた雨がこの時ピーク。展望台の上は風は寒いわ雨は冷たいわで景色を楽しむ余裕もなし。
その後「渦の道」という、大鳴門橋の中を途中まで歩いて渡れる遊歩道に行ってみる。渦潮の真上40メートルから見学できるのはなかなかの迫力だったが、展望室までの道のりは太平洋から横殴りの雨が容赦なく叩きつけて軽く修行状態。本当ならばこの後淡路島側へ戻って道の駅でお土産でも見ようかと考えていたのだが、「一刻も早く宿に行って温泉に入りたい」と夫婦で意見が一致。早々に鳴門海峡を立ち去ることにする。

本日の宿は鳴門海峡から車で20分ほどの所にある南あわじ休暇村という場所。チェックインをすませたらとりあえず風呂へ。
温泉は鉄鉱泉みたいな感じでなかなかよいお湯。カルキ臭が強いのが残念。露天風呂からは大鳴門橋も見えるのだが、いかんせん雨で視界が悪い+オレがメガネ外して風呂入ってるせいでライトがチカチカ点滅してるのしかわからない。無念である。

晩メシはハモづくし。実は今回の旅行の最大の目的はこれでして、ちょっと前にTVでここの休暇村のハモづくし料理を紹介してた時に夫婦で「美味そうやな〜」と言っていたのだ。
ハモすきをメインに、ハモの天ぷらや湯引きなど次々にハモが運ばれてくる。正直、めっさ美味い。食うのに必死で写真撮るの忘れるくらいに美味かった。
メニューには「あわぢビール」「玉ねぎ焼酎」というのもあり、頼んでみたらこれまた美味い。
最後は仲居さんがご飯にするかおにぎりにするかと聞いてきたので、雑炊にしたいと言うとOKだった。これまためちゃくちゃ美味かった。腹いっぱいになった。
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