昨日の出来事です。
昨日一人で車で配達してまして、その帰り道のお話。
帰り道に本来通らなくても良い道を通ったんです。
そこは霊園の近くでして、あまり車が通りません。
小高い山、というより丘になってまして道も結構アップダウンがあるところ。
その道すがら、人目につかなそうな所に中学生のカップルが。
(その道路を通るとバッチリ見える訳ですが)
何やら話している。
お互いの距離が近い。
甘酸っぺーなオイ!
と、一人車中で呟く。
青春は苺味ってか?やかましーわ!
その道路を進むとT字路に突き当たる。
丁度左折しようと減速すると、左側からチャリンコに乗った小学生が。
お互い一旦停止。
先に行くのだ少年よ。と大人らしく手を使って少年に合図。
すると少年。
お前が先に行け。
と言わんばかりに俺と同じ合図を仕返す。
思わず笑う俺。
そんな事されたら仕方がないので俺が先に行き、少年にどうもっと手を挙げて合図。
俺、超笑顔。
少年も手を挙げる。
どんな小学生だよっ!素直に渡れよ!と笑顔で考える。
左折してちょいと真っ直ぐ行くと小学校の前を通る。
運悪く小学校の前で信号に捕まる。
すると外から声が。(車の窓を開けていた)
「…ごぉー!ろーーく!しーち!…」
小学生男子の声。
デカい声で数を数えている。
校庭でかくれんぼでもしてるんだろう、と考える。
「…はーーち!きゅー!じゅーー!…」
なんとなく耳に入ってくるので、聞くともなしに聞く。
「…じゅーーいち!じゅーーに!じゅーはち!じゅーご!……あれ?」
待て待て!『あれ?』じゃねーよ!
どこからツッコミ入れたらいいか、お兄さんわかんないよ!!
ちなみに、あれ?という声が聞こえた直後に信号が変わり発進したため、その後どうなったのかわからず。
何だか気になる。
短い時間に連鎖的に起こった出来事なので日記のネタにしてみました。
それでは。
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