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2008年08月03日09:29

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包丁、ドス、キリ、カッター。

あくび児童に教頭「刺すかも」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=566077&media_id=4

宮城県美里町立中埣小学校(児童133人、舘内充校長)で6年生の授業中、男性教頭(56)があくびをした児童に注意した際、「包丁で刺すかもしれないぞ」と発言していたことが2日、分かった。

学校と町教委によると、教頭は7月1日、担任の代役で5時間目の国語を教えた。児童数人があくびをしたのを見て、「授業中にあくびをする者に真剣に教える気持ちになれない。ここに包丁が3本あるとしたら、そのうちの1本で刺すかもしれないぞ」といった趣旨の発言をした。

注意された児童の保護者が学校側に抗議。校長と教頭が謝罪し、同月3日には教頭が6年生全員に謝った。教頭は「頭に言葉が浮かんできて、『刺されても仕方がない』という意味で言ってしまった」と話しているという。 

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本当にこんなバカみたいなニュースが増えたなぁ…。 
大体、教頭がブチ切れるって事はおそらく、手で隠しもせずに、大あくびをしたって事だと思うが、教師を敬えないような教育をしている家庭に問題があるとしか思えない。

人をナメてかかるという事はどういう事態をひきおこすのか、小学生であっても知っておくべきだと思う。平和ボケもいいところだ。

教師をというよりは大人を基本的にバカにしている子供が増えているのだろう。
昔は大人というだけでなんかしら威厳があり、怖さがあったが、そういう親が減り、自分で自分の子供の教育すらできないバカ親ばっかりになったからだろう。

こんな子供がいくら教師から「包丁で刺すかもしれないぞ」と言われても、それを聞いて、「うわ、本当に私、この人に殺される…」なんて真剣に取る訳もなく、きっと「教師のクセにこんな暴言を生徒に言うなんて最低だ…」みたいな感覚で親にチクったんだと思うが、本当の状況はどうだろうか?

確かに「包丁で刺すかもしれないぞ」なんて言葉は教育者としてあまり適切ではない。しかし、根性を叩き直す意味で「ブチ殺されるぞ!」とか「死ぬ気でやれ!」とかのゲキが飛ぶのはそんなに悪い事ではないと思う。むしろ真剣に生きるという感覚に欠けたガキ共には必要な事だとも思う。

まあ実際、暇な授業だったんだろうなぁ。しかし「勉強が面白くないから、生徒は興味を持たない」みたいな最近の流れはウンコだと思うが。義務勉強なんてものは面白いからするもんじゃない。自分が興味がもてるような面白い勉強は学校以外で自分ですればいい。

学校の授業は、遊びでもなければ、エンターテイメントでもない。授業は退屈だろうが授業だ。おれを親が教えるべきなんじゃないかな?よくドラマとかでもありがちだが、学校は決して商用ベースな考えになってはいけない。

過剰反応だなぁ。教師側が生徒に謝ったという事実が、さらに教師の威厳を失墜させる事になる。大人は、特に教育者は、多少間違ったとしても威厳を損ねたら終わりじゃないのか?教頭の謝罪の謝罪は当然としても、そのあくびをした生徒も教頭に謝るのもまた当然なのだが、それはきちんとしたのだろうか?

「他人を強くニラんでおいて、喧嘩になって殴られたから訴える」こんなバカが日本国内に増殖するのは避けたい。「どんな事があっても暴力だけは許さない…」なんてヤツに限って言葉の暴力に長けてたりする。

しかし、これもモンスターペアレンツの一環だなぁ。
教師をかばう親はいないのか?? どうなる日本…。
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