mixiユーザー(id:11669269)

2008年06月29日00:46

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消費者金融プレミアムの上昇

相場の世界ですから、どう判断しても自己責任ですけど、そもそもこういう、経営者が自分の家族にすすめることのできない商品を売っているという会社を応援するということについての問題意識が一切ないのはいかがなものかと思われます。


信用収縮の懸念が再燃しCDSワイド化、サムライ債の発行延期が相次ぐ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=529771&media_id=52

<消費者金融プレミアムがすさまじい勢いで上昇>



 一方、日本のCDS市場では、消費者金融のプレミアムの上昇が止まらない。上昇の勢いはすさまじく、わずか1週間で、武富士<8564.T>が110bp、アイフル<8515.T>が150bp、アコム<8572.T>とプロミス<8574.T>が70bpワイド化した。消費者金融の急激なワイド化について、ある外資系証券のクレジットアナリストは「消費者金融は厳しい局面を迎えている。モノラインの保証を活用した証券化で資金調達を行ってきたところもあるだけに、モノラインの格下げは資金繰りに支障が出る可能性がある」と話した。消費者金融のワイド化は、信用収縮の影響を受けやすい銀行や損害保険など他の金融機関に波及しており、プレミアムの気配は水準を一気に上げている。



 日本のCDSを取引する投資家の多くは、信用収縮への警戒から、高い保証料を払ってでもリスクをヘッジしようとする動きを強めている。今後の見通しについて、三菱UFJ証券・クレジット市場部の水谷伸政氏は「クレジットスプレッドの拡大に備えて、信用リスクを回避するプロテクションの買いポジションを高める方向にある」とみている。



 ある国内証券のクレジットアナリストによると、3月でクレジット危機の最悪期を脱したと判断した投資家は、信用リスクを取るプロテクションの売りポジションに向いたところも多く、ワイド化が進んでいる現在は、かなりの損失が出ている計算になる。「一部の海外投資家は、信用不安からプレミアムが急上昇している消費者金融をマーケットが落ち着いていた4月ごろからプロテクションの売りポジションで積極的に手がけてきただけに、思惑をはずしたところがある」(銀行系証券)との見方が出ていた。



 (ロイター日本語ニュース 伊藤 武文記者 編集 橋本浩)

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