mixiユーザー(id:980114)

2008年02月19日23:31

101 view

『お〜いアナゴく〜ん、燈台、元暗しかい?』

■イージス艦衝突事故、横須賀海保が「あたご」捜索
(読売新聞 - 02月19日 18:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=411270&media_id=20

まあ、基本的には「アリエネー」と思われた事故だ罠、コレは
何たって、100機の戦闘機の機影を同時に補足し、大気圏外から
突入してくる核搭載の大陸間道弾を正確に迎撃する最新鋭防空レーダーや
同時に10個の高速移動物体の動きを索敵処理するイージスSYSTEMを
誇るイージス艦が延縄漁船をまっ二つだもんなー。ひき逃げ?
以前も日記に書いたかとと思うが、もう、3年前になるだろうか?このイージス艦あなご、もとい「DDG177あたご」はまんもちゃんの中学時代やら、高校時代のお友達が故郷長崎(三菱重工長崎)で作ったお船である。来月3月にはこのお船の弟分2番艦「DDG178あしがら」が竣工する予定であった。予算規模はPROJECT・14DDGと呼ばれていた1番艦「あたご」が1,453億円で、15DDGと呼ばれていた2番艦「あしがら」が1,389億円である。そのうち、イージスシステム関係取得費用は509億円である。
フォト

【※写真は来月竣工予定の姉妹艦あしがら15-DDG178】
こんごう型と違い、最初からミサイル防衛での使用を考慮して建造されているが、現在は弾道ミサイルの捜索・追尾のみ可能で迎撃能力は有しない(こんごう型は弾道ミサイル迎撃用に改修中)。イージスシステムのバージョンは、こんごう型護衛艦がベースライン4(1〜3番艦)・5(4番艦)であるのに対して、最新のベースライン7.1Jに進化している。イージスシステムの中核であるフェイズド・アレイ・レーダーは、こんごう型護衛艦が搭載するSPY-1Dの改良型であるSPY1-D(V)が搭載されている。天頂方向の捜索追尾能力が強化されているほか、SPY-1Dにおいて弱点とされていた低高度小型高速目標の捕捉能力が改善されているとされる。まあ、XPがVistaレベルにバージョンupしているとゆーところか?w
フツー、一般的に見ればレーダーの塊におもえるわな。それが何故?というのが今回の最大のギモンとして残るだろう。基よりこの「イージスSYSTEM」つーのは、かなりの「BLACKBOX」で海自のペーペーの乗り組み員がチューゴクぢんのカミさんに寝物語で多少の機密漏洩しよーとも屁でも無いとされるナゾのSYSTEMである。「無敵の盾」とされるこのイージスSYSTEMにも死角があるのか?はたして「アナゴさんの穴」もとい「アタゴさんの穴」なのか?また、このように漁船に偽装して接近してくる海上自爆テロリストのゲリラ戦にはかように船首は無防備なのか?

【テロリストANAGO‐DDG177 VS MASUO】

「BLACKBOX」イージスはどうやら、「遠視」のよーに視力5.0のあふりかぢんサンコンさんの超動態視力から、電子顕微鏡レベルまで可変のようなのであるが、その運用する人間の方に問題がありそうだ。ミサイル護衛艦しらねは燃やしちゃうわ、機密を同期に渡して学生の教材にしちゃうわ、ヨメに機密をペラペラ話ちゃってチューゴク大使館に筒抜けにしちゃうわでわネーw
フォト

【※写真は最新鋭DDH181ヘリ空母「ひゅうが」】



0 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2008年02月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829