切手で知ろうシリーズ(2)
切手が伝える ベートーヴェンとその時代
L.v.Beethoven−His Life in a Historical Context
2007年5月25日発行
著 者:大沼幸雄
発行者:竹内淳夫
発行所:株式会社 彩流社
ISBN 978−4−7791−1248−5 C0073
目 次
はじめに
巻頭特集『第九』とベートーヴェン
第一章 『情熱と努力』の時代(1770−1802)
生誕の地・文教都市ボン
モールァルトとの出会い
フランス革命の思想に共鳴
夢の都市・ウィーンへ
英国初のベートーヴェン紹介者 ガーディナーの手紙
ブルク劇場でのデビュー
ハイリゲンシュタットの遺書
第二章 『情熱と苦難』の時代(1803−1820)
ナポレオンと交響曲「エロイカ」
創造力の爆発
不滅の恋人
巨匠ゲーテとの邂逅
肖像画家たち
第三章 『情熱と栄光』の時代(1821−1827)
荘厳ミサ曲の完成
名音楽家との交流
不朽の名曲 交響曲第九番 「合唱付」
『友ら喝采せよ。喜劇は終わった』
おわりに
ベートーヴェン年譜
あとがき
人名索引(和文/英文)
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