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2007年10月29日15:21

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笑えるクラシック

笑えるクラシック
不真面目な名曲案内
2007年7月30日発行
著 者:樋口裕一
発行者:見城 徹
発行所:株式会社 幻冬舎
ISBN:978−4−344−98049−5 C0295

目 次
第一部 実は笑える曲なのに、真面目に演奏されている名曲
ベートーヴェン/交響曲第九番・合唱付き(『第九』)
第四楽章で湧き上がる疑問
ベートーヴェンの狙い
酔っ払いでも歌えるメロディ
宗教からの脱却
ラヴェル/『ボレロ』
ラ・フォル・ジュルネでの発見
単純さへのこだわり
民族性を超えた作風
タイトルの不思議
意表をつくような曲想
サティとの共通点
リヒャルト・シュトラウス/『英雄の生涯』
シュトラウスのいいかげんさ
崇高な世界を描いた作曲家たち
「神は死んだ」時代の音楽
胡散臭い初期のオペラ作品
ホフマンスタールの影響
日常的な題材への変化
音楽のドン・キホーテ
ショスタコーヴィチ/『レニングラード』
痛烈な批判と名誉回復
耳を疑う演奏
もう一つの戦争の主題
『ショスタコーヴィチの証言』
第二部 正真正銘笑える名作オペラ
モーツァルト/『フィガロの結婚』
モーツァルト/『ドン・ジョヴァンニ』
モーツァルト/『コシ・ファン・トゥッテ』
モーツァルト/『魔笛』
ロッシーニ/『セヴィリアの理髪師』
ヨハン・シュトラウス2世/『こうもり』
オッフェンバック/『地獄のオルフェ(天国と地獄)』
オッフェンバック/『ラ・ぺリコール』
スメタナ/『売られた花嫁』
ワーグナー/『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
ヴェルディ/『ファルスタッフ』
ラヴェル/『スペインの時』
リヒャルト・シュトラウス/『ばらの騎士』
ヤナーチェク/『利口な女狐の物語』
ショスタコーヴィチ/『鼻』
第三部 思わず笑ってしまう名曲
バッハ/『コーヒー・カンタータ』
ハイドン/交響曲第六〇番『うっかり者』
モーツァルト/『音楽の冗談』 
ベートーヴェン/『なくした小銭への怒り』
ロッシーニ/歌曲『猫の二重唱』
サティ/ピアノ曲『風変わりな美女』
オッフェンバック/オペラ『ホフマン物語』オランピアの歌
サン=サーンス/『動物の謝肉祭』
ムソルグスキー/歌曲『蚤の歌』
リヒャルト・シュトラウス/交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』
スクリャービン/交響曲第四番『法悦の詩』
ポール・デュカス/交響詩『魔法使いの弟子』
ラフマニノフ/歌曲『運命』
オルフ/『カルミナ・ブラーノ』
ミヨー/『屋根の上の牡牛』
ブラームス/『四つの厳粛な歌』と
ドヴォルザーク/『聖書の歌』
付録『笑えるクラシック』お勧めCD&DVD
あとがき

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