■親失った高校生・大学生が街頭募金、まず新宿で(読売新聞 - 10月19日 21:44)
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災害や自殺などで親を亡くした高校生と大学生約50人が19日、東京・新宿駅前で街頭募金を行った。
「あしなが育英会」から今年度、奨学金を貸与された遺児家庭の年収は平均約139万円で、全国平均のおよそ3割。格差に直面する遺児たちは、「貧困から抜け出すためにも、進学して技術や知識を身につけたい」と訴えた。
同会は無利子の奨学金を貸与しており、来年度分は既に過去最高の今年度を254人上回る5546人(10月1日現在)の申請が認められた。
「OA機器の営業で7万8000円の月収があるが、リストラ対象にならないか不安」(夫が借金苦で自殺した岩手県の女性)。「仏壇作成の仕事を請け負っていたが中国からの輸入品が増えて仕事がなくなり、求職中」(夫が病死した滋賀県の女性)。申請書類からは、困窮ぶりがうかがえる。
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所詮、自由経済社会では格差があり、弱者が淘汰されるのはごく自然の事。それは生まれながらにして人は平等でない事を示す。これが正しいかどうかの議論は全く意味がないと思う。自由競争でありながら、落ちこぼれ過ぎた人、運が悪すぎた人には手助けしますってのがこういう政策なんだと思うが、それでは何の努力も仕事もしなくても死にはしない社会が理想になる。どうしても仕事がない人と、怠けて仕事をしない人の判断はどうやってもできないと思う。さらに、これも人権だの何だのと言うとまた面倒くさい事態が起こる。
なぜ自由経済社会を日本は選んだのか?と言われれば、当然みんなが頑張れば成功ができるという夢が持てる社会だからだろう。これはまず共産主義を先に考えれば自然にそうなる。希望・夢・自由・これが国民にウケるからに違いない。しかし、今のアメリカ、日本を見て、どうだろう?熱いコーヒーを出されて火傷したから、その会社を訴える??肩を触ったからセクハラで訴える?人権だの権利だの大事だとは思うけど、それを利用してバカな方向に進んでしまったとしか言えない。保障・安心、それは当たり前じゃない。保障・安心を当たり前に出来ない国を批判する暇があったら、自分自身がどう生きたいかを考えた方がずっと建設的だ。
何でもカンでも頼りすぎなんだろう。弱者に手を伸ばす人間がいる事は素晴らしい。だが、国はそういう事をするくらいなら、最初から弱者を全員働かなくてもいい事にすればいい。すべての面倒を見てやればいい。ただし、色んな権利を奪わなければいけない。それが平等というものだ。刑務所のような施設に入れて、衣食住を面倒みる代わりに、強制労働をかせるのはどうだろうか?当然、出て行きたい人はいつでも出て行けるようにはすべきだろうが。
貧乏だけど大学に行きたい人には国がお金を貸せばいい。将来利子を取って返してもらえばいい。お金を借りたけど、受験に失敗した人とか大学中退した人は最悪の人生を送る事になるかもしれないけど、それは自分がした失敗だから、自分でケツをふくしかない。これでいいんじゃないかな?
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