JUNSANの嫁です
その少年は、汚れたボールを手に、立ち続けていた。
昭和20年代後半の後楽園球場。
公式戦を終えて出てくるジャイアンツの選手にサインを求めたが皆 通り過ぎていった。
最後の1人だけが優しくボールを受け取り、ペンを走らせてくれた。
与那嶺 要(よなみね かなめ) 選手。
本場アメリカ仕込みの猛スライディングで観衆をわかせ、
“史上最高の1番打者”とうたわれた往年の名選手だ。
半世紀以上を経て、与那嶺氏が語っていた。
「どんな人にも、差別なく誠実を尽くすものですね」。
あの時の少年こそ、後に“世界のホームラン王”となる 王 貞治(おう さだはる)だった。
その王選手もまた、“あの時”の喜びを忘れず、サインの要望には真心で応じる姿勢を貫いてきた。
「誠実。それは、いっさいの根本」とはイギリスの歴史家カーライルの至言。
誠実は宝である。
人に誠実に接した分、果報となって我が人生を輝かせる。
また、誠実は武器である。
人生の勝利の道を切り開ける。
「裏表をつくらず、まっすぐに 大誠実で進むのだ」
誰に対しても真っすぐに!
目の前の1人に大誠実で! 〜新聞より〜
これ読んで ほんと感動しました!!
どこまでいっても 誠意 誠実に!!
嬉しくもブラジル生まれの我が長男 『誠』が、名前の字の如く 大誠実で兄弟5人の先頭にたってこれからも 進んでほしい。
学校では いばるヤンチャな男の子や 精神年齢が高いこましゃくれた女の子に 班のリーダーを押し付けられたり
給食の後片付けや 掃除の当番など 皆が避けるものをやらされてるようです。
誠は嫁に似て 泣き虫ですから。
学校でも すぐ 涙をいっぱいためてるから 周りの子供達に
からかわれるんだと思います。
学校休みの日は めっちゃ早起き。
でも 学校の朝は なかなか起きれない。
起きてくると お腹が痛くなったり。
誠は 戦っています!!
嫁もJUNSANも精一杯 誠を鼓舞させて くじけそうになる誠自身が 自分を奮い立たせ元気を出して 学校に向かうのです。
誠にとって 今 試練の時。
一生懸命 頑張って それでも 誠が立ち往生した時は
おおいに 褒めて 最大の理解者として 次の選択を考えています。
学校 転校 おおいに けっこう!!
学校 行かなくても 人生にまけたわけじゃ ない!!
道は いくらでも あると思っています。
こうしなければ いけないなんて 絶対にないはずなので
嫁も日々 誠心誠意 尽くしていきます!!
� 〆D� 普段この二人の間に嫁
�◆〆D� このポーズが好きな伸二
�� 今朝 学校に行く前のひと時 清美と誠
ひろちゃんは 次回に期待!!
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