mixiユーザー(id:980114)

2005年10月15日04:51

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ミュージックバトン・ラテン限定?

マイミク・「ゑる魔女史」から何故か「ラテンで」と
「縛り」のついたミュージック・バトンが、、、
良く○○バトンとかMixi内で廻ってくんだけど
わし、オサーンじゃしmixi歴浅いモンで、よーワカランのよ。
しかも「縛り」付き!Latinスか?ぶっちゃけ最近あんまし
Latin聞いとらんのよ。○| ̄|_トホホ、、、元本来「WorldMusic」系
の人じゃし、まあ 縛り外して「広義」のLatinちゅーこってw
取敢えず○○バトンなるものやってみんとす。
■ 今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
な〜んか人からの貰いモンとか「SONICSTAGE」にゴチャゴチャ
貯めこん�法�377.7MB 7時間50分 166曲分
■ 最後に買ったCD

新譜: 忘れますた(キパーリ!) てか、Latinで新譜とか殆ど
   買わんのよ。後CD−Rの貰いモンw
      
中古: Ray Barretto / Sen~or007 (サルサ)
   サルサのよーなものwスンマソン、「イロモノ」
好きなんス。
  : Victor ManuelleとGilbelt St.Rosaのゴチャマ混ぜ
六本木W・st1裏にある新しいデスコでDJやってるLatino
のアンちゃんから貰いましたw(写真参照CD-R)
■ 今聴いている曲
「Taraf de Haidouks」(Romania・ROMAmusic)
スマソ(一応この国Latin系なんじゃよ)、ルーマニア館のイヨネスコさん
ちゅーお嬢からオススメで戴きました。ま、ジプシー音楽でんな。
(後シュテファンバニカ.Jr他Manele多数)ww
「Bangra BEAT」トランス&ドラッグの都インドのゴアを
 中心にシンガポール経由でドュバイ他中近東方面まで
AsianClubSceneに広がりを見せつつあるDiscoMusic。
「ido」(ilana graziano/管野ようこ/Stand  alone complex O.S.T2より)
え〜っと、「イタもの」ちゅーことでムリクリ入れますw つーかコレ入れとかないと
ワシ怒らりちゃうのよ。「まんもちゃん@攻殻機動隊サントラコミュ暫定管理人(仮免)」w
■ よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
1.「VIVIR LO NUESTRO」
言わずと知れたINDIA様でアリマス!真面目にSALSAを聞き始めた
のがコレが発売になった‘94年くらいからですか?早ッ、十年前!
よく「カニャンドゥンガ」でパコちゅーカマレーロからSALSA教えて
もらってたな。実は俺的にはカラオケで歌いたい歌NO.1!
2.「A puro Dolor」(Son by Four)
純粋にケ・センチミエントでケ・ロマンティコでんな。
3.「Sobre El Fuego」(INDIA)
これまたINDIA様。つか「チャカカーンの」カヴァーなんじゃけど
オリジが好きなこともあるがINDIA様のVerが数段好きだな。
4.「QUE LOCURA ENAMORARME DE TI」
言わずと知れたEDDIE SANTIAGOですね。あ、勿論DLG
のカヴァーも好きですけど、、この曲、去年まで六本木Fiestaつー
ところに(Myコミュ参照)頼んでCD-GをKeepしてもらっててカラオケ
で歌えたんだけど山のヴォケがよー、引越しの際に無くしちまってよー
オイラのささやかな楽しみが、、、○| ̄|_
5.「NO VALE LA PENA」(J・Rivera&R・Sepulveda)
誰かに「my鼻歌」を聞かれた時にも答えましたね。野郎二人の
むくつけきDuoがタマラン!てオイラ モーホか?w

・・・とこんなモンで如何でしょうか?
バトンはmymixiが少ないのと他人に強制するよーなことが嫌いなんで
お渡ししませんw てか殆んどカブってるから。好きな方はドゾ!
初めて転勤してご挨拶の折、かってのMyBossである某協会の中村利雄ちゃん(総長)と坂本晴美ちゃん(前総長)に酒の席でつかまって「チミにとっての『地球大交流』とは何だね?」
と質問されたことがあった。迷わず「ラテン音楽です(キパーリ!)」と答えたが
  _, ._
(;゚ Д゚) …ハァ!? てな顔されたことがあったな、、○| ̄|_
『ラテン音楽』とは「ラテン民族の歴史」であり遥か昔、遠く北インドの地からシュードラ級の
不可触賎民の人々が中近東を北上し東欧に入り、ユーゴやルーマニアやブルガリアでは
「ロマ」「ティガン」「ティガニー」などと呼ばれ、チェコ、ハンガリーでは「ボヘミアン」
等と呼ばれるようになった。上に記してある「Manele」等の音楽が彼等の音楽である。やがて西欧方面に左折し西欧に入って行くとヨーロッパ人に「エジプト人」に勘違いされ、仏では「le gitane/ル・ジタン」スペインでは「gitano/ヒターノ」等と呼ばれるようになった。所謂「Gipsy/ジプシー」の誕生である。そしてその音楽は「フラメンコ」の「カンテ」という形に結実する。更にイベリア半島の端ポルトガルまで達し「ファド」と言う音楽に形を変えたりしながら大航海時代、海を越え新大陸で別のアフリカ大陸のBEATやフォルクローレと出会い「ソン」、「サンバ」や「ショーロ」等またその地で土着化してゆく。
そして、更に北上を続けNYでJAZZに出会い「SALSA」や「ボサノバ」に進化をとげる。
更にはもう一方の南下した音楽の流れが「TangoAlgentino」へと、、、そして今、太平洋を超え
地球をほぼ1周したそんな潮流が極東のこんな島国まで届いている。そんな民族と音楽の歴史や「流れに」想いを馳せる時、私にとって「ラテン音楽」とは紛れもなく『地球大交流』のこと
なのである。

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