最近、娘がだいぶ言葉をしゃべるようになってきた。外国という環境でいつも話するような同い年くらいの子供というのが少なく殆ど大人としか過ごしていないし、半分はインドネシア語なので、言葉の覚えが悪いのかな?と思っていたのでちょっとほっとした。
体のパーツは「毛」「目」「耳」「口」「手」「足」などを認識して言えるようになった。
イヤな事があると「ダメヨー」と何故かちょっとフィリピーナのような発音で言う…
英語は「ハロー」「サンキュー」「OK」「バーイ」程度。
インドネシア語は「チュチ」「アパ」「イトゥ」「ダーダー」「イクッ」「マウ」とか。
さようならの時は「バイバイ(日本語発音)」「バーイ(英語発音)」「ダーダー(インドネシア語発音)」の3種類ができるようになった!!本人はどれが何語とかは分かってないと思うけど、全部が同じ意味だとは理解してて手を振る。
肝心の日本語のほうもだいぶ分かってきて、ドライブ中に知っている色の車など見かけると「キイロ!!」「アカ!!」「アオ!」などと指差して言う。だが何故か語尾アガリの疑問系アクセントでしゃべる。
バリでは凧がすごい数上がっているのだが、見かける度に「タコ?」と言う。これも例外ではなく疑問系アクセントだ。
これに対して「そうやねー」「凧やねー」などと「ねー」や「やねー」がつく対応が多いから、自然に娘も言葉の語尾に「や」「ねー」「やねー」がつく。理由が全く分からないが「ダメ」の時だけは誰も教えてないのに語尾が「ヨー」である。「ダメヨー」…やはりフィリピーナっぽい。
相変わらず音楽が大好きで特にR&Bやレゲー系が好きなようで、大音量でかかっている場所にいくと、激しく踊り出す。
車のラジオでいい感じの局がかかると、一緒に踊ったりしている。
写真は最近設置した家庭内テント。娘の基地にしている。
写真1:遠くから見たテント。
写真2:ちょっと近付いたテント。
写真3:間近からテント。
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