タイトルはセックスマシンガンズのタイトルで結構いい感じの曲やけど、今回は関係がない…。そしてついでに写真は娘とトゥガラランに行った時の物で全然本文と関係がない(´_ゝ`)
昨日のシャムさんのコメントで
「久しぶりにファミレスに行ったら、中学生がタバコ吸ってた」ってのがあった。前にも書いたと思うけど、こいつについて考えてみたいと思う。
ガキの内、じゃなくても人間は死ぬまで、悪い事をする場合はあると思う。特に心の善悪の基準が、法律の善悪の基準とズレがある様な私みたいな人間は、必ず何かしらの悪い事をしてしまう可能性が高い(笑。
しかし、悪い事をした時は悪い事をした事を自覚し、その結果、自分が世間や、他人から、白い目で見られる事や注意や誹謗を受ける事は自覚して悪事を働くべきであると思う。
例えば、バイクが大好きで暴走族に入った場合、自分は暴力が大嫌いであったとしても、そういう目で世間から見られる事を覚悟する必要があるだろうし、ロックが不良と言われた時代にロックをする事は、不良じゃないと言い張るのはおかしいのだろう。世間はあまくない。
私達の時代でも中学生でもタバコやシンナーを吸っている人は結構いた。でも大半はコッソリとやっていた。今や、良く見かける光景だが、制服を着て駅前で歩きタバコなど有り得ない光景だった。
例えば、自分が女ったらしであると自覚している人間は、自分が相手の立場に立って、自分は最悪な男で最悪な生き方をしていると自覚するべきだろうし、タトゥを入れる場合は、それによって巻き起こる弊害を心配する人は入れるべきではない。
私が学生の時は、茶髪やハデな服装というだけで十分に喧嘩を売られる原因になったので、その覚悟が必要だった。
「自由とは責任だ。」なんて昔、オッサンが良く言っていた気がする。今思えばその通りだ。自由である事は、同時に誰も自分を守ってくれる人がいない事を指す。自分の責任で行動する必要がある。自分がした行動により、どういう波紋が広がるのか?どういう気持ちを周りが受けるのか?を考えるべきだろう。そう言う私はタトゥがガバっと入っており、そういう私を見てイヤだなぁと思う人とは話が出来ないと自覚している。損得ではなく、人間の本質を見れる人との付き合いを重視したいと思う私にとっては、実はコレが好都合なのだ。
話を戻して、中学生のタバコだが、問題は周りの人間が注意しないのが一番の問題ではないか?影でコソコソやりゃ、かわいげがあるが、堂々とファミレスでは怒る人間がいて当然じゃないだろうか?
そこで、考えつきました。
私のような中年不良オヤジ&オバハンが指導するムーブメントを起こしてはどうだろうか?
「怒られるのが怖いからやらない」では動物的ではあるけど、まずはそこからいきましょう!!
『見かけたら一喝入れる!!』これを基本で!!
ただし「気力」「体力」「時の運」に自信がない方は無理しないでくださいね。ケガしますよ(笑
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