「日教組が子供を人質にしている!本来の教育者の姿に立ち返れ!!」などとお怒りの方もいらっしゃるようですが。
まぁちょいとお待ちなさい。
日教組とは、日本教職員組合、つまり、「先生の労働組合」でございましょう?
労働組合は、なんのために存在するのか。言うまでもなく労働者の権利を守るためにあるわけで。
組合が、商品である子供よりも組合員である先生のことを優先して考えるのは、ある意味当たり前なんじゃなかろうか。
もちろん、労働組合ですから、賃上げと休暇と福利厚生(先生のための)の充実をめざしてるんでありましょう。
だから、「日教組は子供のことを真っ先に考えろ!」って怒り方は、ちょいとピントが外れてるんじゃないかな、という気もします。
参考URL
http://www.jtu-net.or.jp/
e-station日本教職員組合ホームページ
↑政治団体じゃないよ、日教組のHPだよ。いやほんとだってば。
「現場からの教育改革を」=アピール出し閉幕−日教組教研集会
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=158731&media_id=4
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