えー。いったい何が「格差」なんでしょう。うん、主に「パートと正社員」の給与格差のことか?
それさーでもさー。「雇用の確保」とバーターのような気もするんだが。
うっかり「パートの給料を正社員並み」に引き上げる法律を作ったりしたら、企業はパートの負担を減らすぞ。雇用時間や日数を減らしたりするだろう。うん、私が経営者ならそうする。そうすると、当然失業率が上がる。もちろん、パートがしていた仕事を誰かがやらなきゃいけないから、正社員の負担を増やす。正社員の残業が増えるから、「正社員とパート」の格差は今以上に増えそうな気がするんだが。
格差が広がった上に、失業率が上がる、というダメダメな予想もできるわけだ。
何、「企業の負担を増やせ」?
うーん、そうすると「人は雇ったけど、会社はつぶれました」ってことにならんかな。せっかく景気よくなってきたのに。それとも、「正社員の給料を減らす方向で格差是正」をしようか?そうすると、消費が落ち込みそうな気もする。
まぁ、何をするにしろ、副作用のない修正なんてありえないってことで。
↓参考
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=149362&media_id=2
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