mixiユーザー(id:980114)

2006年12月27日01:07

119 view

檀家参り【歳末街模様雑感】




リーマンにとって忘年会やX'masパーチーが終わり、
通りや街やデパート、スーパーの店頭が門松、〆縄で正月色に変わりだすと昼は挨拶回り、夜は『『檀家参り』つーの年の瀬の
歳時記つーか風物詩が訪れる。
営業ならば、昼は先方のお偉いにアポとって当方のお偉い
背負ってお得意のハシゴ。夜になると馴染みのBar等の
お店に、昔ならば“ツケ”で飲んだ清算で更にハシゴ酒。
今は、「今年も沢山酔っ払ってクダ巻いてわるかったネ
接待では世話になったネ?来年もヨロシク!んじゃ、良い
お年を!」つーとこか・・・



青二才の頃、銀座でリーマンを振り出した。昔は仕事納めの日は上司に連れられ散々付き合わされたもんで、今でも檀家参りは正しいリーマソの風習だと思い込んでいるフシがあるw さすがに現在ではカード社会
のご時世、銀座でもツケの清算なんてことはすくなくなった。
大阪に転勤した同期の話だと梅田・曽根崎、北新地辺りでは
未だに「ツケ」が主流だそーで、当日払おうとしても
「ま、ま、月末や、年末でヨロシやないですか」等と
言われて受け取ってもらえなかったそうだ。東京に戻って
来る時「ツケ」が膨大なものになっていて「清算」するのに
往生したと言っていた。
そんだこんだで仕事納めの日の「本年最後の〆の一杯」は
「銀座」と決めている。銀座と言っても銀座のハシっこ
で飲んでいるだけなのだが、、、w



上の写真3点中、下二つは大正十二年建築の今では銀座じゃ珍しい「一軒家のBAR」。パッと見はユーレーでも出そうなゲゲゲの鬼太郎屋敷w 戦後は一時進駐軍に接収されたというシロモノ。女の娘はいない。婆がいるだけw
当時仕事納め日は通常お昼までその後は社内でカワキもんで
ポン酒飲まされヘベレケ、その後銀座に繰り出してその後
怒涛の勢いで7〜8軒酔っ払ったおいらをツレて電光石火
の早業で廻り切るお手並みはそれはそれは、もう、、、w
そういう風にして昔は上司から部下に馴染みの店が引き継がれていったもんだった、、、



銀座・赤坂・日本橋辺りの飲み屋はリーマソ相手なので
今年だとだいたい28日まで明けては5日から辺り
の仕事始めであろうか?



おいらは昔の上司と違ってセワしなく飲むことができない性質
なのでせいぜい2〜3軒だが、会社は変われど、昔は年に一度顔をソコで合わせたもんだった。BARカウンターで軽く会釈するだけ。「どうだ調子は?頑張っているか?」
「えーまーソコソコ死なんテードにw」
その上司の姿も、今は既にそこには無い。
一年の精神的疲れ汚れを洗い落とすようにタンカレーか
ボンベイサフィーロ辺りのジンでゆっくり消毒?して
帰るつもり。今年も例年通り銀座でシメる。

場所は、、、教えないw



1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2006年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31