ホントは、熱気さめやらぬうちに、日付変更作戦で、LIVEの報告しようと思ってたんですけど、なんせ、終了したのが、12時前でって開演が1時間ぐらい押しちゃったんで・・・
そんで約7時間ぐらい立ちっぱなしだったんで、ホント疲労困憊って感じだったんで・・・
やぁー実におもろかったですよ。
まずは、捏造と贋作!
5月に観たときと、同じバンド構成で、相変わらずパワー全開でした。新譜もGETしてきたし。単独で観たいですよね〜。
そんでさ〜、バンド交代の間に、DJが入るんだけど、今回は、ジム・オルーク+五木田智央=「天使と恍惚」っちゅうチーム?がDJだったんだけど、ミカバンドとか、デュークスとかかけてて、なんと、コズミックサーフィン(LIVE P.P)をさものすごいでかい音でかけちゃってて、改めて、こんなでかい音で聞くとホントいい曲だなぁ〜と再認識しちゃいました。
そんで、次は、SPANK HAPPY featuring 野宮真貴
2人で、マイク2本で登場。
ツイギーとか、フィジカルとかやってました。
テクノポップカラオケ大会みたいな感じで、よかったですわ。
ホント、 野宮真貴さん歌うまいわ〜。
そして、いよいよ、SPARKS 第一部「HELLO YOUNG LOVERS SHOW」
でかいスクリーンとキーボードが1台。
そして、ロン&ラッセル登場。
スクリーンに映った、映像のロン相手に本物のロンが、パンチ食らわしたり、表示された歌詞をつついたり、しまいにゃ、スクリーンに映った、パイプオルガン弾いてるし!!!映像と演奏と、そして、ロンの動きと、見事にシンクロしてるんですよ。
さすが、チョビ髭野郎、やはり、只者ではなかった。
バンドは、幕の後ろで、しっかり演奏してるし!!!
新譜中心の演奏でした。
人をなめたパフォーマンスしっかり見せていただきました。
そしてついに、SPARKS 第二部「SPARKS PLAYS SPARKS」
これを、待っていたんですよ!!!
バンドスタイル!!!
第一部の構成と違い、仕掛け等一切なしの、バンド一発勝負!!!
ホント、有名曲のオンパレード!!!
ホントに、スパークしちゃいました。
スパークスの魅力は、人をなめたパフォーマンスと、バンド一発勝負もできるんだぞっちゅう2面性何だよな〜。
私の後ろに、慶一さんと、野宮真貴さんいるし!
巻上さんにもあっちゃったし。
ホント、凄い来日公演でした。
そこで、本日の1曲!
「The Number One Song In Heaven/SPARKS」
No 1 In Heaven収録6曲目。
やってくれちゃったんですよ、 第二部で!
この曲は、なんといっても、ジョルジオモロダーの、デケデケビートなんですよ。
昨夜も、人力テクノって感じでホントよかったです。
ジャケもいいすよね〜。
あ〜あ、長文!
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