
基本的に「利回り」で売買決定してるオレでも、利用頻度が高い優待券銘柄のチェックはついついなおざりにしがち

サガミの10年来高値更新での益確定で気になり、飲食系持ち株を片っ端から見直してみたらサガミ同様に「10年来高値更新ゾーン」にきてるヤツが数銘柄

当然だが電卓計算をサボっていたので、とうの昔に購入時に決めた利確目標@を越えてオレの許容利回りより低下しちゃってる
・株価が上がってるんだからそれでイイようなものだが、経験則で言えば「上がり過ぎた株は必ず下がり始めるし(*当たり前

)、そうなったら想定外の下げ幅を付ける

」明年の税金を考えるとこれ以上確定益を積み上げたくもないし、優待券が切れるのも寂しいし、一悩みはあれど、下げベクトルに陥って悔やむよりは決断
・10数銘柄の飲食優待株でもオレの利確目標に届いていないヤツも多く、そちらの店の利用方法を考慮検討し直して、利確メジャー優待の穴埋めをしてみるけど、昔と違って電子マネー優待が増えており、サイゼリア・ガストなどは飲食と畑違いの会社優待が使えるので、通う店は従来とほぼ同様でイケそう
・サガミなんか、10年以上タダ蕎麦+タダ土産(手羽先)を楽しんだ挙句に今乗ってる

RAV4の購入代金くらいの売買差益を稼がせてもらった

大好物のかけ蕎麦700数十円くらいテメェの銭で払えって話だよな

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