今日の一本は、そりゃぁそうなるわな (^^ゞ
バッド・ルーテナント:トウキョウ
ホテルでヤクザの死体が見つかった。
首が折られ、
顔面はグシャグシャに潰され、
手足の指は焼かれていた。
これでは指紋が取れず、
被害者の身元は分からないままとなる。
現場に呼び出された矢吹(小栗旬)は、
入れ墨から誰であるかは分かったが、
それは他の刑事には伝えなかった。
代わりに繋がりのあるヤクザ幹部に、
借金と引き換えに情報を流す、、、
一方、
元青龍会の石塚(間宮祥太朗)の出所と同時に、
石塚の妻や元青龍会の幹部が殺される。
矢吹は石塚を追うのだが、
FBIエージェントのグエン(リリー・ジェームズ)が来日し、
米国高官の娘を探す捜査の相棒に矢吹が指名される、、、
珍しく日米合作の作品です。
なので、
小栗旬さんとリリー・ジェームズさんという、
珍しい共演になってます。
小栗旬さんは、
ガッツリとダメダメ刑事を熱演されていて、
最後は想像に難しくない終わり方でした (^^ゞ
対するリリー・ジェームズさんは、
以前より成長してますので、
チョッピリ激しいシーンもこなしてましたね。
流石に丸出しはなくて背中だけでしたけどね (#^^#)
それと、
全編東京ロケのようですが、
こんな場所が "まだ" あったんだ!
って、感じでした。
少々手は加えていたんでしょうけど、
シーンに合わせた「いかにも」なロケーションでしたね。
あと、
主題歌がAdoさん
これだけでも客呼べるかも、、、
しっかりと歌ってますね (^^)d
それにしても、
最後の〆方は、、、
アリ、、、ですね。
自業自得ってことで f(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する